篠山、陶の郷に行って来ました
5 月 11th, 2009
先月のちょうど今頃に信楽の窯元を散策したばかりだったのだが、昨日の晩におもむろに立杭焼(丹波焼)を見たくなったので、デカンショ街道を駆け抜けて親子3人篠山へ向かった。
窯元の数の多いこと! 60近くはあるみたい。
予備知識のあまりない状態では時間もかかろうし、しかも夏日なので、すべての作家さんの作品が置いてあるという「陶の郷」というところへ行くことにした。
それぞれの窯元さんに対し約1坪ずつ割り当てられた「窯元横町」という店舗があって、短時間の間に多くの作家さんの作品を見ることができる。気に入ったものがあれば買えば良いし、その作家さんの窯元へ赴いても良さ気。便利なこともあって、非常に多くのお客さんで賑わっていた。
素朴なんだけどものすごくいい感じの湯飲みがあって、「お、これすごくいいなぁ」って手に取ったら13,000円もするものだった。やっぱり良いものは高価やなぁと感じたのだが、お値打ち価格なものでもなかなかすばらしいものも多い。身の丈にあった買い物ができるところが、焼き物の良いところである。
コーヒー茶碗と小皿を購入して帰宅。次は是非とも、実際の窯元巡りをしてみたいものである。陶芸体験などの様々なイベントもあるみたいだし。現物を手にとって見て、使ってみて、そして少しだけでも勉強したらもっと面白くなりそうで困る。

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