自宅のパソコン用の椅子を購入した。
前々から腰痛がひどくなりがちだったので、それまで使用していた椅子があまりにもおもちゃで使い心地が悪く買い換えたいとは思っていたのだが、今ひとつ踏ん切りがつかなかったのだ。ではなぜこの度購入したのかと言えば、それは妻がとある椅子に惚れたから。「ドイチュ、ドイチュ」と妻ははしゃいでいるが韓国製。なかなか良い感じ。まぁ、結果オーライである。
で、先日商品がお店に届いたので、受け取りに行ってきた。箱とか袋とかゴミがでるのもイヤなので、お店で組み立ててもらっておいた。そして持って帰って家でそれぞれの微調整を行うときに、そのトラブルは発生した。
一番肝心な背もたれの調節ねじが、びっくりするほど固く、ウンともスンとも動かないのだ。
これには参った。このネジは回す握り手が月餅ぐらいの大きさ。ゴムの滑り止めがついた軍手をはめて回してみたり、プライヤーの持ち手の間にゴム手袋かましてみたりとあらゆる方法をとってみたものの、びくともしない。「1ミクロンでも動けば~~~、静摩擦力の呪縛さえ乗り越えれば~~~!」と木づちで叩いたりもしたが無論ダメ。よっぽど5-56したろかとも思ったが、その後のことを考えて使用せず。どうやら説明書によるとこのネジはお店で取り付けたものではなく、出荷時には既に締められているみたい。妻は「ドイツ人はやっぱり力が強いわぁ~」って何度ものたもうたが、製造元を見る限り力持ちが確かなのは韓国の方。結局2泊3日の努力の結果、何とかゆるめることに成功。
そこで問題。
最終的にゆるめるのに成功した際、使用した道具は次のうちどれ?
1.枕
2.木工用ボンド
3.買い換え前の椅子
答えはこのエントリーのコメントで。
txe なんか好き, 独り言, 石ころ
と言っても、さかなクンのことではない。お魚が博士。

いきなり写りも内容も汚い写真で恐縮である。これは私の足。
先日、天山の湯という所へ行ってきた。今は技術が進み、どこでもがんばって掘れば湯が出る時代。天然温泉というのみならず、ここはなかなか施設が楽しくできているから、とてもにぎわっていた。ちなみに湯加減はぬるめ。
で、だ。なぜここに来たのかというと、妻がどうしても「Dr. フィッシュ」なるものをやってみたいとのたもうたからだ。Dr. フィッシュというのはどうやら地中海の温水に棲息するコイの仲間らしく、人の体表を食む様子をテレビでご覧になった方も多かろう。いわゆるそれである。
Dr. フィッシュを予約して、ひとっ風呂浴びる。風呂上がりの飲むヨーグルトを飲んでいると時間が来た。ここのDr. フィッシュは全身というわけにはいかなくて、足湯のみ。おそるおそる足を浸ける。
で、感想だが、ご想像のとおりとてもこそばゆい。悶絶モノ。水温はかなりぬるい。まぁ、熱帯魚ですら水温は最高30℃くらいまでだから当然である。15分という当初「短いなぁ・・・」と思っていた時間がとてつもなく長く思えた。足にびっしりと魚がたかり、あんたらどれだけお腹すいとったんって言うくらいなめ回してくる。大きいやつも怖いが、小さいやつが指の間に入り念入りになめ回すので侮れない。
しかし慣れとは恐ろしいもので、10分くらいするとこれが気持ちよくなってくる。そうなると、残り5分というのはとても短い。当初魚をいたわるために15分という時間設定なのだろうと思っていたが、どうもそれより15分以上魚になめられると皮膚を痛めてしまうみたい。実際魚のいた水に足を浸けたままなのは気持ちが悪いのでもうひと風呂浴びたが、魚がなめたところはヒリヒリした。
微妙なものではあるが、内心「もう一度」と思わんこともない。
txe ちと苦手, なんか好き, 独り言, 石ころ
おかしいと思いながらもついつい使ってしまうことばに、「おあいそ」というものがある。今日もついつい使ってしまった。本来、お店の人が使うことばだというのは知っているのだけれど、いつもうっかり使ってしまう。あかんなぁ・・・。
学生の時に、先輩がふつうに使っているのをまねしたのがきっかけだ。その先輩は飲食店でアルバイトをしていたこともあり、「おあいそ」ということばを通ぶって使っていたというより、むしろお店の人の立場に立って使っていたのだと思う。まぁ、いずれにせよ気を付けなければ。
よく「若者が使うことばの乱れ」などと言われるが、まぁ、ことばというのは社会の鏡だし、変えたくなくても変わるもの。私もついつい「全然大丈夫」みたいな言い方をしてしまうが、「全然」は否定形じゃないとあかんやろって自分にツッコミを入れる。しかし「全然」ってことばは調べてみると本来、別に否定形じゃなくても使われて良い表現らしい。あぁ、実にことばって難しい。
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と妻に言うと、「何、またなんか怪しいなぁ・・・」と勘ぐられるので、夜更けにこっそりと下処理することにする(^^;
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結局、マナスル96にした。灯油ということで燃費が安く、構造が簡単で、メンテナンスが容易という点から決めた。とても気に入っている。
で、購入して既に2週間ほど経ったのだが、何回か使ってみて思ったこと。
プレヒートにはアルコールを使っているのだが、しっかりやればちゃんと点火できるのだが、でも失敗する。成功率は6割ぐらい。理由は、単に3分が待てなくてフライングしてしまうから。仮にすすだらけになっても、ちゃんと燃焼した状態をしばらくキープすれば結構すすはとれるのだが、まぁ少々使った感がある方がいい。
風が強いとか、ノズルが詰まってきたりすると炎が赤くなりすすが増える。圧をかけすぎると生ガスが出て調子が悪くなる。案の定火力調節は難しいが、全くできない訳ではない。と、結構かわいいやつ。燃焼中も素手で持ち運びできるし、室内で使用してもかなり安全っぽい。軍手をしていたら、燃焼中の風防とかでも取り外せる。
作りもシンプルで丈夫そう。堅いところに叩きつけないと壊れなさそうなくらい(もちろん構造的に弱いところはある)。ゴーっていう燃焼音も心地よい。湯を沸かしたあとも、火を消すのが惜しい。消すとき、消える瞬間のポッっと最後にちょっと明るくなるところがなんかうれしい。
とまぁ、今のところとてもいいおもちゃである。もうすぐしたらハイキング・トレッキングによい季節。楽しみである。
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コーヒーの醍醐味は味よりもむしろ香りだと思うし、その香りを一番楽しめるのはカップに注がれたコーヒーではなくコーヒーをいれるときだと思うのだが、そうだとするとつまりこういうことになる。
客が自分でいれられる喫茶店は流行るにちがいない!?
カウンターでいれたいコーヒー豆を選んで購入し、コーヒーをいれる道具一式をレンタルして自分でいれる。セルフサービスというよりいれる行為自体を楽しみに来ているのだからむしろさせてくれ。コーヒーをおいしくいれられなくてもそれは本人の責任だから無問題。まぁ、洗い物の手間は格段に増えそうだが、道具のレンタル料金を人数で割る計算で考えればひとりより4~5人で来る方がお得になり、これは店にとっても得かも。豆の種類×いれ方とメニューは比較的増やしやすい。
そして自分が持っていない器具で気に入ったものがあれば、それも販売する。実際自分で使って判断するわけだから敷居が低かろう。購入した器具でいまいち使い勝手がわからなかったりした場合には、店舗で全く同じ器具を使って客に実演できるし、客もそこで練習できる。
そもそも、「茶店でヒマつぶすか~」という人をターゲットにしてないから、コーヒーをいれる分だけ客のいる時間が長くなっても結果的にはあんまり変わらないのではないかという気もする。
ただ致命的なのは、コーヒーは飲むことよりもいれることの方が醍醐味だと思う人がどれだけいるのか、いやおれへんやろということ。う~ん・・・。
ま、別に喫茶店を始めようと考えているわけではないので杞憂である。
ちなみに今、個人的においしいいれ方と自己満足しているのは、ペーパーフィルターでコーヒー豆を蒸らしてしばし忘れるというもの。こうするとうっかり忘れて何かの折にふとドリップしている部屋に戻ったときに、「あ~、めっちゃええ香り。コーヒー忘れてたわ」とすこしわくわくする。これを意図的に長時間ほうっておいてもあんまりおいしくない。一時期、体がコーヒーを受け付けてくれなくて、飲むと目がぐるぐる回ってひどいときには倒れたりと辛かったが、今はいたって元気なのでもちろんコーヒーもおいしくいただける。まぁ、そんな体調とか気持ちがいちばん、コーヒーの味を左右するかもしれない。
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ぐだぐだ書きます。
例えばのはなし。自分があるプロジェクトに参加しているとする。プロジェクトリーダーが執行部からプランの見直しを迫られたときを想像してもらいたい。リーダーはメンバーを集め、それぞれの担当者に対して問題箇所に関する説明と今後の具体的な改善方法についての説明を当然ながら求める。
まぁ、大体このとき、プロジェクトリーダーは二つの火種を抱えている。ひとつはプロジェクトの存続についての不安、もうひとつは本人のプライドが傷つけられたということ。もちろん、プロジェクトのいかんによってはリーダーの出世などに影響するなどといったプレッシャーもあるだろうが、これは成功するかどうかにかかっていると考え前者に含めるとしよう。
つまり、言い換えるとプロジェクトリーダーは、プロジェクトが存続でき、最終的に成功するよう望んでいるのはもちろんなのだが、往々にして後者の火種に囚われがちになる。前者の論理で行くと理想的には、リーダーがここぞとばかりに指導力を発揮し求心力を味方に困難を乗り切ることが良いように思われるが、現実として人はその場の空気に弱いから八つ当たりしたいし、責任転嫁したいし、イライラをなかなか抑えられない。
そして現場は悩む。リーダーにボロクソに罵倒され、「おっしゃる通りです」と言って解決できる訳ではないから。明らかな失敗をしでかした訳でなかったらそれなりに現状そうなってしまった理由があるはずだから、むしろ有能なメンバーほど決まって反論するだろう。
こういったことは良くある話だ。本当に求められているのは問題解決能力だったりするのに、そのプロセスで感情的になりすぎて、結果悪い評価を受けることになることも多いだろう。いずれにせよ、プロジェクトリーダー、メンバー共にストレスを抱え、みんな不幸である。解っているのに、イライラして周りにあたってしまうものだ。そして保身へと走ると事態は面白くない方向性へと進む。あたかもそこに元々レールが引かれていたかのように。
で、話は少し変わるが、良く「人に話を聞かないやつが多い」というぼやきを聞く。
私はどちらかというと理解しようと努力はするが結果的に人の話を理解できないことが多いタイプの人間なのだが、私は思うに、世の人は大体人の話を良く聞く気がする。ここで言う「良く聞く」というのは、たとえそれに対する意見が否定的であるとしても、一応理解しようとする姿勢を意味する。
むしろ自分自身の考えた意見に関する情報を自分自身が理解しようとしない人の方が多いのではないだろうか。
おそらく、外から仕入れた知識などなら、もっと有力なソースなどを提示されたりすると比較的安易に「へぇ~、そうなんだ」と納得することが多い。しかしなまじ本人の経験なり思考によるものだと、「いや、それとはちょっと違って・・・」などと微妙に違うか違わないか、むしろどうでも良さそうな議論に熱くなり、その話が面白いなら許せるが、どうでもよかったら精神的に厳しいことも多い。
つまり、自他・聞く聞かないの二元配置を考えるとこうである。
1.人の話も自分の話も聞かない
2.人の話は聞かないが、自分の話に関しては聞く
3.人の話は聞くが、自分の話に関しては聞かない
4.人の話も自分の話に関しても聞く
一般に2の人が多いとされているが、むしろ2が最も少なくて3が一番多い気がする。
人というのは、自分の論旨については思いのほか盲目なんだよなぁ・・・、反省。
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久々に、チタンクッカーを引っ張り出して使ってみた。
これで作っていただくインスタントラーメンは格別。

このクッカーは、私が大学生の時に購入したもの。どうやら今はもう売ってないみたい。まぁ、似たようなやつが今はいっぱいあるからいいのだろうけど。


このクッカーには色々世話になった。フィールドでの調査の際には、拠点で朝起きてまず最初に米をこれで炊き、焼いたシャケとかを乗っけてふたしてそのまま弁当箱として持っていった。で、大体いつもそれだけではおなかが空くから、これでインスタントラーメンを炊いて食べた。ラーメンを炊こうと思ったら水を持ってくるのを忘れて、食べられなくてくやしい思いをしたこともあった。チタン製だからなのかへたくそだからなのか、これで上手く米を炊けた記憶があまりない。逆に、この鍋でラーメンを炊いたにも関わらず、器として使い汁を直接すすってもガマンできる熱さである。今はキャンプっぽいフィールド調査をまったくしなくなっちゃったから、戸棚の奥に埋もれていたのである。
ふつうのステンレスマグを入れて、なんとかしまえる大きさ。マグカップを入れなければ高さが2/3くらいにはなる。空焚きしたときに付いた焼き色が、あらためて見てみると結構青い。ふたがフライパンとして使えるようになっているが、ほとんど使ったことがない。
で、当然私はこれがどこにしまってあるかなんて知らないから、妻に出してもらった。「なんに使うん? ハイキングでも行くみたいな感じやね」と、なんか疑われ気味。あぁ、今は右手の人差し指の加減で商品が届く時代。早く届かないかなぁ・・・。
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年が明けてもう1週間くらい経っちゃったのだが、おせち太りのまま。今日、年末に頼まれた用事をようやく終えて束の間の一段落中なのだが、うっかり風邪をぶり返してしまったみたい。困ったものである。昼前にやけにのどと目尻がひりひりして痛くなったので、「霧じゃなくて光化学スモッグか、まだ冬やのに」と勘違いした。今日はそれくらい暖かかった。
で、年始は妻の実家で過ごしたのだが、おせちにも飽きてきてお好み焼きでも食べに行こうと妻、義父母と外食をしたときの話。車で来ていたので、みんなドリンクバーを注文。早速、炭酸のジュースを注ぎに行く。サーバに置いて、ボタンを押すだけ。「こんなもんかな」といったところでボタンから手を離すと止まる。止まるのだが、ただ、切れが悪い。「とととととっ」といった具合で余分に出てくるので、自ずとあふれてコップはべたべた、床もべたべた。店員さんに悪いことしちゃったなぁと粗相を反省しながら、席に戻る。
飲み干して、再びサーバへ。今度はコーラとカルピスソーダを1:1で割ってみようと思った。コーラを注いで、カルピスソーダを注ぐ。先ほどの失敗から学習したので、少し早めにボタンから手を離す。こぼさずにできた。ただ、コーラが白く濁っていて、とても美味しそうには見えない。味は予想通りなのだが、ビジュアル的に失敗。
飲み干して、再びサーバへ。既に大方食べ終わっているので、ドリンクを注ぎに来るのもこれがおそらく最後。食後のデザートも兼ねて、コーラフロートに挑戦することにした。コーラを7分くらい注ぎ、上にソフトクリームを浮かべようとソフトクリームサーバのレバーを下げた瞬間、ビックリするほどの勢いでソフトクリームがコーラの中へ飛び込んでいく。あわててレバーを戻したら、なんとかあふれずに済んだ模様。しかしである。一呼吸置いた次の瞬間、コーラが暴れ出した。瞬く間にあふれ出し、コップも床もべたべた、見た目も最悪、大失敗である。「この歳になって、俺は何しとんやろ・・・」とかなり凹んだ。
で、そのお味だが、ストローでぐるぐるかき混ぜて飲んだところ、コーラシェイクみたいな感じ。以外とおいしくいただけた。
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あけましておめでとうございます
今年も宜しくお願いします
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って、死んだばぁちゃんが言ってた。
説明すると、こうだ。ばぁちゃんは厳しい家に育ったので、買い食いを許されていなかった。女学生だったある日、同じように買い食いを許されていなかった友人と一緒に、下校時に一度だけ駄菓子屋で酢昆布を買って食べたそうな。それだけの話。
しかし、察するにばぁちゃんは、とてつもないスリルとサスペンス、興奮にトリップしていたに違いない。まさか酢昆布の味を知らなかった訳ではなかろうから、忘れられない味付けはそれまでに仕組まれていたシチュエーションに負うところがほとんどだろう。ただ親に禁止されているというだけで、たかが酢昆布でなんと幸せなことだろうか。
私の場合、それに相当するのは小学生時代の「花火」だ。もちろん、家族でするのではない。3年生くらいだったろうか。友達とわざわざ自転車で隣町まで行って、ドラゴンとかネズミ花火とかを少ないこづかいで購入し、当時開拓中だった造成地で耐えきれずに明るいうちから火を付けて遊び始めた。
もちろん、ドラゴンやネズミ花火がどんなものかを知らなかったわけではない。子供が火遊びしちゃいかんと指導されている中、こっそり父のライターを持ち出し、人目につかないようこっそり買い出し、子供だけで花火をしたというシチュエーションに興奮したのだろう。しょうもないことだが、それが楽しかったのだ。まぁ、今思えば別に隣町まで行かなくても近所のおもちゃ屋で購入してもなんら問題は無かっただろうし、当然おもちゃ屋というのは子供に対してそういう配慮をするものだった。それに当時は、「とうちゃんのおつかいで」と言えば、子供でもタバコや酒が買えた時代だ。そういう風潮を良しと言っているのではない。人が楽しむのって、束縛とその抜け道みたいなものが結構重要じゃないのかなって、かつてもそう思っていたし、最近もやっぱりそうじゃないかなって再び感じてしまう。
このテーマについてはまたおいおい述べるとして、ばぁちゃんは親に買い食いを禁止されていて本当に幸せだったよなぁって思う。私も、子供は火遊びしたらアカンって教育されて良かった訳だ。ただ、今ふっと頭をよぎったのだが、このような思考回路の私はマゾなのか?
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作業するパソコンがネットに繋がっているから、仕事の合間にネットで遊んでしまうのだ(言い訳)。
とまぁ、最近はいろんな山や海を紹介しているサイトを観ながら脳内キャンプばかりしているのだが、そうすると自ずとグッズが欲しくなるのが関の山。こうなってくるとだんだん面白くなってくる。今物欲が高まっているのはストーブ。ストーブといっても、暖をとるやつじゃなくて、アウトドアで料理に使うやつ。コンロと言った方がわかってもらえるかなぁ。
野外で使うストーブも色々種類があるのだが、それはもちろん目的によってチョイスが変わってくる。私が考えている条件は以下の通り。
- お散歩のときにコーヒーを煎れたり、インスタントラーメンを作りたい
- 防災グッズとしても使いたい
- シンプルで部品も入手しやすく、メンテナンスが容易
といったところだろうか。普通は「燃料はやっぱりガソリンで」とか、「いや、今はやっぱガスっしょ」といった具合に何かしらとっかかりがあるのだろうが、今の私には「これじゃないと!」といったこだわりがないのでとても迷う。ま、なんだ、この悩ましいのが楽しいのだ。
で、私は今までに、ガスストーブとガソリンストーブ、あとおまけ程度に固形アルコールストーブしか使ったことがない。ガソリンストーブに関しては、びびりまくって所有者にあれこれ手取り足取り教えてもらいながら点火したにもかかわらず、炎上してちょっとしたトラウマだ。片づけの際、素手で拾ったガスストーブがまだ消火してまもなくでやけどしたこともあるのだが、これは注意力の問題か。というか、やけどが恐いなら使うなと言われそうだ。
以下、燃料の違い別候補とそれぞれの「使用したことないくせにインプレッション」を挙げる。
ガソリン:OPTIMUS No. 123R SVEA
キングオブストーブ。憧れの品。ガソリンというのがちょっと恐いのだが、慣れの問題か。
ガス:PRIMUS 153ウルトラバーナー
着火も火の調節も簡単そう。これを使えたところで優越感は無いだろう。
カセットガス:UNIFLAME US-TRAIL
上のウルトラバーナーよりも、カセットガスの方が今なら便利か。
ケロシン:MANASLU 灯油ストーブ96
火力調節はほとんどできないだろう。これを使いこなせたらカッコイイ(自己満足)。
その他:Esbit ポケットストーブ
燃料込みでもコンパクト。カップ一杯の湯沸かしには十分。固形アルコールが臭い。
といった感じか。ガスとカセットガスのストーブには今はあまり魅力を感じていないので適当なものを挙げておいた。山屋ではないので1gでも軽くというこだわりはないのだが、いざという時には確実に使いたいので、壊れやすい凝った機構のストーブは後々にしたい。災害時で喉がすごく乾いていて、やっとみつけた水が赤錆で濁っているとしよう。それを「おなか壊したらいけないから一口だけ」と飲むのと、浄水器で濾して沸かしてコーヒー煎れて飲むのとでは悲壮感が違いすぎる。もしもの時の一杯のコーヒーは万金の価だ(ということは浄水器もいるなぁ、ふむふむ)。
といった感じでネットで調べたり、本屋で立ち読みしたり、アウトドアショップで実物を見たりとしているのが楽しいな。気分転換のつもりなのだが、おかげで仕事がはかどらなくて困る。ケロシンストーブを使っている人を見ては「カッコイイなぁ・・・」と思っていたものだが、やっぱりちょっとやんちゃな火を扱う方が面白いだろうし、植村直己さんもケロシンストーブにこだわったらしいし、やっぱMANASLUかなぁ・・・。
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昨晩は妻と、新聞社が主催する月一度の映画鑑賞会に行ってきた。映画は「武士の一分」。主演がキムタクということもあり、さぞかし観客が多かろうと覚悟はしていたが、案の定いっぱいの人。しかしいつもよりもじいさまばあさまが多く、以外と20~30代女性がほとんどいない。特に普段は少ないじいさま方がひときわ多かった。まぁ、師走の忙しいときだし、そんなものだろうか。
で、この映画、12月30日に地上波で放送されるみたい。シリアスかと思いきや、以外と笑いどころも多く楽しめた。
帰りしな、
妻:「檀れいさん、すっごくきれいやったわぁ。宮沢りえちゃんとは違う魅力があるわぁ」
私:「うん、すてきやったなぁ」
妻:「で、あの頃のひとたちって、みんなあんなしゃべり方やったんかなぁ?」
私:「方言ちゃう? 東北地方の」
妻:「なにやったかなぁ・・・、めっちゃかぶるねん、他の映画に」
私:「・・・それって、もしかして『たそがれ清兵衛』?」
妻:「それ、どんな映画?」
私:「自分、今言ぅてたやん! 真田広之と宮沢りえの」
妻:「そうそう、その映画! なんでわかったん?」
私:「・・・原作者も監督も同じ人やし・・・」
まぁ、3部作ということを知らなかったら「雰囲気そっくりやし!」と思うかもしれないが、その方が妙な期待をせずに鑑賞できて良いかも。妻が檀れいさんを宮沢りえさんと比較していたので、私はてっきり妻が「たそがれ清兵衛」を前提に話をしているのだと思いこんでいたのだが、ひょっとしたら「伊右衛門」のCMでも前提にしていたのだろうか。気になるので、あとで聞いてみようと思う。
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それだけです。以上。
<追記>
16^2の宇宙、奥が深いです。
ドット絵職人とか、アスキーアート職人って凄いです。
txe 独り言, 石ころ
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