「この花、なんて名前なの?」
ドタバタしていたら、もう6月!
今日はものすごくいい天気だった。娘は今日から保育園児。いつにない緊張した面もちだったが、それは親とて同じ。子供のことで一喜一憂するのも、これもまたしあわせ以外のなにものでもない。

黄花小白及 Bletilla ochracea
ドタバタしていたら、もう6月!
今日はものすごくいい天気だった。娘は今日から保育園児。いつにない緊張した面もちだったが、それは親とて同じ。子供のことで一喜一憂するのも、これもまたしあわせ以外のなにものでもない。

黄花小白及 Bletilla ochracea
むかし、自動車教習所でお世話になった教官が言っていた興味深いはなしのうちのひとつ。
「クラクション鳴らすのがうまいドライバーは、運転もうまい。」
危険が生じた際にタイミング良く的確にクラクションを鳴らすには、意識的か無意識的かは問わずクラクションを鳴らす準備が必要である。そして運転中に常にクラクションを鳴らす準備をしているわけにはいかないから、そうするには都度今起こり得る危険を的確に把握し、危険が生じても回避できる準備をしつつ自分の運転をしなければならない。つまり的確なクラクションを鳴らす行為はそうした心がけの一部の現れで、自分はその危険をあらかじめ予測していたということの意思表示であり、普段からそのような心がけをしていることの象徴と言えよう。私は車の運転がへたくそなので、そうできる人は憧れの対象である。もちろん、鳴らすことがやむを得ない場合のはなしであり、鳴らさずに済む方がベターなのは言うまでもない。
この考えは、車の運転のみならず、日常生活のすべてにおいて言えることだろう。臨機応変に物事に対処できる人というのは賢いとか器用とかじゃなく、常日頃からそういうものの見方をしているからこそなのだ。
車のはなしに戻るが、最近は、流しのタクシーがものすごく怖い。お客さんが手を挙げると、数台のタクシーが取り合うようにつっこんでくることも多い。危険な場所で駐車して客待ちしているのも増えた。今まで以上に起こり得る危険を察知し、心の備えをしておかなければならないなぁと日増しに痛感する。もちろん、車のメンテナンスも。10,000kmを越えたので、またオイル交換をしなければ。いつ行こうかな、当てられてできた小傷も直さなあかんしなぁ・・・。
むかしむかし、ある村での会合にて。
「で、次の話やけんど、裏山の廃棄物の件な。」
「またか、ほんまにかなわんのぉ。」
「まっこと。おとといの夕暮れ時、耕太んとこのウメが柴を拾っているときに割れ茶碗で脚切ったんや。あたり見たらいっぱい割れた陶器が捨ててあって、それはおらも昨日この目で確かに見た。ウメが言うには、前の日まではなかったそうな。ここにひとつそのかけらを持ってきた。これ見て、みな心当たりはなかろうか?」
「そげなことがあったんけ、ウメは大丈夫やったんかい?」
「大丈夫じゃなかったら、みなにとっくに知れ渡っとろうが。まぁ、怪我はたいしたことなかった。」
「ちょっとその茶碗見せてみ。えーっと、どれどれ。間違いない、これは隣村の五郎が作ったもんや。」
「なんでわかった?」
「作風といい、それに・・・」
「ほぉ、それに?」
「糸切りの中に五郎と書いてある。」
「ほぉ、ほしたらこれは五郎の茶碗を使ってたやつがほかしたんか?」
「いや、捨てたのは五郎やろ。ほかにもいっぱいあったとも言うてるし。それにこの茶碗、割れてるわりには使った様子がないしな。失敗作とちゃうか。」
「左様か。なら五郎ひっぱってきて、全部片させたらよろしいな。」
「それにしても、最近こういうことがほんまに多い。なんとかならんもんか。」
「今、焼き物、はやっとるからなぁ。」
「なんでも、このあたりの土は焼き物になかなかええらしいなぁ。おらはよくわからんのだが。」
「まぁ、土こねて、好きなかたちをつくって焼くだけでなんでも作れるからなぁ。村はずれのじいさまなんぞ、焼き物で計算する機械をつくれるとかなんとか言うとったぞ。」
「そろばんか?」
「いや、どうもそろばんではないらしい。なんか紺の豚~、紺の豚~って言ってはったで。」
「それはもう、ひげじいがぼけとるだけじゃろ。」
「うんにゃ、わしもそう思う。」
「いずれにせよ、このごみ問題はなんとかせんならん。陶器は確かに便利やけど、壊れてほかしても土には還らんし、いずれこのままでは世界は陶器のごみだらけになってしまう。」
「京では、古い瓦を塀の中に塗り込んでしまう方法があるらしい。」
「ほう、それはなかなか良い考えやな。」
「で、火事で焼けたどこやらのお寺がその方法で塀を作り替えた際、瓦が足らんようになって、急いで瓦を焼いたらしい。」
「なんじゃそのあほらしい話は。ま、ここらで一服、茶でも飲もうや。」
「ん? この湯飲み、なんかさっき見たような。」
「おい、これ全部、五郎って書いたぁるやんけ!」
「あいつ、なかなかえぇ仕事しとるなぁ。」
みたいなやりとりがあったろうと思いを巡らしながら茶を飲んでいる。あぁ、なんだか信楽か備前に行きたくなってきた。
吟じます!
私「ギョウザ定食2つで」 と頼むと~~~ぉ~~~、
妻「あ、やっぱりひとつチャーハン定食にかえてください」 と言っておきながら~~~ぁ~~~あ~~~ぁ~~~、
妻「ギョウザ、すこしちょーだい」 と必ずねだるーーーーーーーー
あると思います(T_T)
研究室で使っている自前パソコンの調子が悪いので、OSをクリーンインストールするはめに。
マシンはValueStar NX VC40H/7という約10年前のモデルのハードディスクを交換しメモリを増設したものにW2Kをインストールしたもの。ノートンさんがどうも良くないのか、これを機にzonさんおすすめのESET Smart Security体験版をインストールしてみることに。既にTP X21にはNOD32を購入して使用しているのだが、今のところ動作も軽快で良い感じ。ESETも良ければ、家のデスクトップにも導入を考えるつもり。ということで、まずX21をネットワークにつないでLAN経由でNXのバックアップ。その後Cドライブをフォーマット → OSインストール → SPの適用 → アプリのインストール → Win Updateと先は長い道のり・・・。バックアップした後に、CDからのブートにBIOSの設定を変えて再起動、ちょっと席を外して他の用事を。
するとどこからかけたたましい警告音が。「どこやろ? やかましいなぁ・・・」と作業していたら、「txeさんのパソコン、すごい音鳴ってますよ!」と仲間が教えてくれた。あ、私のパソコンですか・・・、もうハードが壊れているのかな・・・、先が思いやられる・・・orz
しかしこの後は時間はかかるものの、以外と順調にインストール作業は進めることができた。ESETに換えたからか、快適になった気がする。まぁ研究室のパソコンの中では自称一番調子が良いパソコンだったので、調子が悪くなったと言ってもたかが知れていたのだが、メンテナンスをきちんとすることがマシンの安定性につながりトラブルを避けるのだから面倒くさくても時々メンテナンスしなきゃいけないね。他のメンバーはみな新しいパソコンを使っているけど、トラブルばかりでうんざりしている人が多い。逆にこのNX、マシンとしてかなり優秀なのかも。NECだし。見た目も結構きれいだし。
以前、先輩にIBM Palm Top PC 110ですべての作業をこなす強者がいたが、この人が「大事なのは使い方であって、何を使うかじゃない」と言っていたのを今でも思い出す。ハイスペックマシンも欲しいが、同時に今あるマシンも大切に、そしてガンガン使っていきたいものだ。
現在我が家には、梅干しがいっぱいある。
先日奈良に行ったときに購入したのと、パーティーのおみやげが梅干しだったということでかぶったからだ。
ちなみにこのパーティーのおみやげでもらった梅干しだが、南紀特産の極大粒の南高梅をひとつひとつ包装し、それをさらにひとつひとつプラスティックの容器に入れた超高級品。かの陣内智則さんと藤原紀香さんの披露宴での引き出物にも使われたものとか(よく見れば「紀香」という名前は「紀(州)の香り」やなぁ)。「この一粒がショートケーキ並の値段とは!」と恐る恐る口にするも、その味わいに納得。皮は薄く、種も小さく、実は溶けるように軟らかく、高級果実と考えればむしろ安いかと。茶請けとしていい感じだ。
で、最近の梅干しというのは非常にマイルドで、幼い頃に食したあの酸っぱすぎて眉間が痛くなるようなのにあまり出くわさない。ところが奈良で購入したのは「昔ながらの梅干し」というもの。現地で試食したところ、最初は「お、ちょっと酸味きつめ」と思うくらいだったが、しばらくすると塩分と酸味の相乗効果で顔が引きつるくらい酸っぱくなった。最近の弁当にはこの梅干しを入れているのだが、非常に飯が進む。もちろん酸っぱすぎておでこが痛い。
なんでもマイルドな梅干しの塩分が約7%なのに対し、昔ながらのやつは約20%らしい。しかしこの塩分、疲れているときには効果絶大みたい。これのおかげで「もう一踏ん張り!」という気にさせてくれるし、実際体も少し疲れを忘れているようだ。そういえば以前喫茶店で、疲れてそうだと梅昆布茶を出してくれたことがあった。確かにあの時はいろいろ行き詰まっていたのだが、梅昆布茶の塩分と梅の香りで元気が出たなぁ。梅の効能か塩の力か、もちろんマスターの優しい心遣いがいちばんの薬だったのだろうが。
昨日の晩のこと。
コーヒー飲みたいなと思い、ひとり車で近くの山へ。山と言ってもすぐ近くに民家がある。ちなみにこの場所は以前サワガニのソテーくんを見つけたところなのだが、そんな昔の話を憶えてくれている方もいないだろう。懐中電灯の灯りを頼りにストーブを組み立てていたら、ふと後で何かが動いたように見えた。
あたりは真っ暗。私以外に誰もいないはず。恐る恐る振り返ると、そこには木に映し出された私の大きな影が・・・。「あるある~、自分の影にビビること~♪」と顔を戻すと、5mくらい向こうに5,6このちいさくて青い光が動いている! 「うひゃっ、あひー」思わず声が出てしまった。
懐中電灯を向けると、鹿が3頭こっち向いていた。逃げる気配も無く、ゆっくり歩いて通り過ぎていった。むっちゃビビった。久々に顔の血の気が引いた。
まぁ、いい歳して何に怖がっているのかと笑われそうだ。あと、お外で飲むコーヒーはやっぱり格別。
カフェインが入った飲み物が飲めないとなると、結構生活に支障をきたすものである。
コーヒーはもちろん、緑茶や紅茶、ウーロン茶など茶葉を使ったものもダメ。コーラ系もダメ。ドリンク剤もダメ。ビタミン剤もダメ。市販薬を飲む場合も、成分表をしっかりチェックしないといけない。
私が以前一時的にカフェインがダメだった時には「なんて世の中はカフェインであふれているのだ!」と嘆じたものである。以前タイで各方面のお偉い方々と数日共にした時、ものすごく緊張していたからかうっかりコーヒーを口にしてしまい、眼がチカチカしてぶっ倒れそうになり、ホテルのフロントがくれた薬にもカフェインが入っていてかえって悪化し慌てたのも今となっては懐かしい思い出。今現在私はカフェインを摂取できない訳ではないが、しかしあらためて冷静にカフェインレスなものを探してみるとちゃんとあるものだ。デカフェ、低カフェイン茶、ノンカフェインビタミン剤など。まぁ、総じて一般的なものよりいささか高価な傾向であるが。
不便を憂う妻に理解を示しつつも、まぁ私は相対的に安価なカフェインレスじゃない飲食物の生活を、これからもささやかに楽しむことにする。

お水取りに行って来た。昼に家を出て、車で奈良へ。月ヶ瀬梅渓に寄ったが、ほとんど梅は咲いていなかった。ということで、奈良公園へ。
案の定程良く渋滞していたが想定内。「墨の香や~」の古梅園は土日祝日休業とのことで、とても残念。奈良公園に着いたのが夕方5時過ぎで、東大寺大仏殿も閉まってしまいその顔を拝めず。とりあえず鹿にせんべいでもやることに。

モテモテである。
といっても彼等のお目当てはもちろん鹿せんべい。オス鹿なぞ「ズン、ズン」と、「はよくれやわれ~」ってな感じで頭突きしてくる始末。角が生えていたら、これはただごとならない事態である。そしてせんべいが無くなると、さっさと無視される。せんべいの切れ目が縁の切れ目である。
6時から二月堂のまわりで待機することに。松明持って走るのは7時から。寒いので、缶コーヒーを買って飲んだら思わぬ逆効果。飲み終わった缶が冷えて、それを持っている手がとても冷たい。混雑しているので、下に置いたりしたら誰かが踏んでケガしたら大変だし。くれぐれも缶コーヒーは開けずにポケットの中で手を暖めておくに限る。
アルコール摂取により恐怖の記憶が長く残るという実験結果から、飲酒によるストレス発散は逆効果かもという記事が載っていた。興味深い結果ではある。
がしかし私はむしろ、酒はストレス感じているときの方が旨いから呑むのではないかと思う。
まぁ幸せいっぱいというのも良い意味でストレスを感じているのであり、喜怒哀楽が強いときの方がそうじゃないときよりお酒がおいしいから呑むんであって、論理が逆。いらいらしているのを晴らすために呑むんじゃなくて、そんな心境のときに呑むのがおいしいのだ。別にど~ってことない日に呑んでもおいしいとかどうとかあまり感じない。
つまりだ。旨い酒を呑もうと思ったら、まず何よりストレスを溜め込まなければならない。上司から理不尽に叱られ、部下は言うことを聞かず、自分もミスを連発し、仕事は定時に終わらず、あーもうイライラするってなったら準備完了。この必要条件を満たして初めて、酒や肴が旨いと感じることができるのだ。
まぁ、実験結果を否定する訳では無いし、むしろ身に覚えが。泥酔してこけて腰を強打し、救急車で運ばれた記憶は未だに鮮明である(ん、なんか逆?)。ちなみに昨夜は入院していた呑み友達の快気祝いフットサル&飲み会だったのだが、実験が終わらず参加できなかった・・・(T_T) 今日ははやく帰っておいしいお酒を呑みたいものであるのだが、上記の通りそうは問屋が卸してくれないし、意に反して今日もおいしいお酒が呑めること必至である。
ほぼ毎晩マナスル96で遊んでいる訳だが、昨日は米を炊いてみた。
相棒のチタンクッカーで米を炊くのはずいぶん久しぶり。
ただ、今までこのチタンクッカーで上手く米を炊けたためしがない。
そこで本屋で立ち読みして得た知識を総動員して炊いてみた。
主な注意点は以下の通り
・30分は米に吸水させる
芯が残ったら最悪なので
・匂いに敏感に
おこげができた瞬間がいちばんうまいらしい
・途中でまぜる
「赤子泣いても」ではないらしい
逆に言えば、その他はアバウト。
炊飯の手順
1.米1合をよくとぎ、水に浸ける。
2.コッヘルに入れ、水加減(適当)をして火にかける
3.強火で沸騰させる
4.沸騰したら、鍋を持ち上げて火加減する(弱火にできないので)
5.途中でよく混ぜる(火の通りを均一にするため)
6.湯気が減ってちょっと焦げる匂いがしたら火から下ろす
7.ひっくり返して10分置く
とやってみたら、今までの中で一番の成功! 焦げ付きもほとんどなく、ふっくら炊けてとてもおいしい!
チタンクッカーだから上手く炊けないというのは、言い訳に過ぎないみたいだ。
先日購入した椅子のレビューでも。
まず背もたれ。この椅子の一番の特徴がこの背もたれなのだが、左右から支えるこの仕組みはなかなか良い感じ。腰の痛みも大分軽くなった。背もたれのヒンジはゴム製。なので基本的に1方向にしか動かない金属などでできたヒンジと違いフレキシブルでクッション性もある。逆に負荷調節ができないとか強度に不安を感じざるを得ないとかあるが、まぁまだそのトラブルが生じたわけでは無いのだからそのことについて述べるのは気が早かろう。
この椅子は背もたれが左右に分かれているのだが、これは思わぬことがいろいろとあった。例えばちゃんと座っているときはとてもしっかりと背中を支えてくれるのだが、左右非対称な座り方はとても苦手。背もたれにふと上着を掛けるとサポート力がビックリするほど無くなる。まぁ、これらのことは本来しない方が良いのであって、ちゃんと座れば良いだけの話。ちなみに普通の椅子みたいに背もたれを引いて動かそうとすると「ぐりん」となってびびる。
逆に言うと、背もたれ以外はクッションが分厚いがちょっと硬めの椅子であり、肘置きがあるので助かるというぐらいだが、全体としてのバランスはとても良いと思う。まず、この椅子に替えてから足を組まなくなった。椅子に座った状態での重心が今までより後になり、顔がディスプレイから自然と離れる。
まぁ、肘置きがあるので、机の下に引っかかって収まりが悪いとかあるけど、今のところ結構助けられている。
【追記(訂正)】2009年3月1日
タイトルの誤表記を訂正しました。
今やっている実験が、結構キツイ。
何がキツイかというと、実験する部屋の環境。室温30℃、湿度18%という条件に朝から晩までいなければならない。ものすごくのどが渇くのでものすごい汗をかいていると思うのだが、乾燥がこの上ないのでカラカラ。ズボンのポケットに入れている携帯電話とかにおそらく汗由来と思われる塩が付着する。眼はショボショボして焦点が合わなくなってくるし、鼻はかぴかぴ、唇も割れて痛い。
じめじめもイヤだが、乾燥しすぎなのもごめんだ。
で、その気温や湿度を測定してくれるのが、今やちょっと大きめのボタン電池みたいな器具。センサだけそのへんにぽいっと置いておくと、自動的に設定通り記録を取ってくれるのでとても便利。ディスプレイが付いてないのでぱっと値を知りたくても解らないのがネックだが、読み取り装置に取り付けてUSBでパソコンに接続するとエクセルの表にしてくれる。センサやメモリの小型化のみならず、USBというデバイスとの合わせ技で一本、お見事である。
ただ個人的には古典的な乾湿球による温度・湿度測定も必要だと思う。やっぱりパソコンがなくても、ぱっと見てわかるというのも重要かと。
タイトルの通り、走る前にリタイアしました。
理由はまぁ言い訳がましいがふたつ。ひとつ目は妻の勤める会社の事情。今回のエントリーは妻の勤める会社を通していたので、この時点で走れなくなってしまった。正直こんなことになるんなら、私が直接申し込んでいればと後悔している。
もうひとつ目の理由は、膝を痛めたから。年末に思わぬことで左膝に痛みが走った。4~5日休んで走っては、また痛みがぶり返すのを繰り返し、中途半端な養生では治らんと諦めたのだ。
で、痛めた理由というのが、次の通りである。
ある休日の昼下がり、テレビで元体操のおにいさんの佐藤弘道さんが、ふと出演者や視聴者に向かって
「左足で立って、右の膝を左の足首に付けて」
と言ったので、その通りにやったら、左膝が「パキッ」って鳴った。筋を違えたみたいで曲げることも伸ばすこともできず、とりあえず床に座り込んだのだが、左足はロックされているかのように固まり、力を加えて動かそうとするとなんか痛そう。しかし動かない訳にもいかないので曲げてみると再び「パキッ」と音がして、痛みが走ったといった具合だ(で、こうなった場合どのようにしたら良いか、ご存じの方ご教授下さい)。
ともあれ今現在、走ることに対して少しモチベーションが下がっているのは事実。別の大会を探してエントリーしようと思う次第。
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