昨晩は妻と、新聞社が主催する月一度の映画鑑賞会に行ってきた。映画は「武士の一分」。主演がキムタクということもあり、さぞかし観客が多かろうと覚悟はしていたが、案の定いっぱいの人。しかしいつもよりもじいさまばあさまが多く、以外と20~30代女性がほとんどいない。特に普段は少ないじいさま方がひときわ多かった。まぁ、師走の忙しいときだし、そんなものだろうか。
で、この映画、12月30日に地上波で放送されるみたい。シリアスかと思いきや、以外と笑いどころも多く楽しめた。
帰りしな、
妻:「檀れいさん、すっごくきれいやったわぁ。宮沢りえちゃんとは違う魅力があるわぁ」
私:「うん、すてきやったなぁ」
妻:「で、あの頃のひとたちって、みんなあんなしゃべり方やったんかなぁ?」
私:「方言ちゃう? 東北地方の」
妻:「なにやったかなぁ・・・、めっちゃかぶるねん、他の映画に」
私:「・・・それって、もしかして『たそがれ清兵衛』?」
妻:「それ、どんな映画?」
私:「自分、今言ぅてたやん! 真田広之と宮沢りえの」
妻:「そうそう、その映画! なんでわかったん?」
私:「・・・原作者も監督も同じ人やし・・・」
まぁ、3部作ということを知らなかったら「雰囲気そっくりやし!」と思うかもしれないが、その方が妙な期待をせずに鑑賞できて良いかも。妻が檀れいさんを宮沢りえさんと比較していたので、私はてっきり妻が「たそがれ清兵衛」を前提に話をしているのだと思いこんでいたのだが、ひょっとしたら「伊右衛門」のCMでも前提にしていたのだろうか。気になるので、あとで聞いてみようと思う。
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昨日、ちょっとだけ書いたのだけど、疲れすぎて報告できなかったので、今日書くね。
Mr.Children HOME TOUR 2007は、本当はアルバム”HOME”を出した時に、「あぁ、これはツアーがあるだろうから、行きたいなぁ」と妻と言っていたのだが、チケットが取れなかったのだ。
ところが、
9月26日に突然妻から「ミスチルのチケット、取れるかもしれん!」とメールが来たのだ!
「取れるなら取ってちょうだい!」と即答。
世界陸上があった長居スタジアムの端っこだけど、妻はチケットをゲット!
現地入りすると雨が降り出してきた。
しかもちょっと寒いし。
レインコートを買うのも競争。
で、レインコート買って席に戻ると、この席は観辛いから観易い席へ変更しますとのこと。
屋根のあるいい席に移動。まぁ、レインコートは帰りにいるから無駄ではないけど、なんでかなぁって思っていたら、長居スタジアムでライブをするのが今回が初めてらしく、何がどうなるかとか全然解らなかったそうなのだ。だから、当初使う予定じゃなかった席を9月26日になって販売はじめたり、席移動したりという調整があったのだろう。臨機応変な対処には満足したが、スタジアムやその周辺が数万人の利用を想定していないので、まぁ色々難しいよね。
で、ライブやけど、
もぉ、なんかミスチルのベストアルバムのライブ版って感じやった。
1曲目がいきなり「彩り」やったし。Tomorrow never knowsとか、シーソーゲーム、星になれたら、CROSS ROADとか、もちろんInnocent worldも! 「62円の値打ちしかないの~♪」とか、うぉ~ってなってまうし!
なんかホンマにすごかった。
懐かしい唄いっぱいうたってくれたし、一緒にうたったし。
途中、気付いたらちょっとだけ泣いてしまった。
今日のライブがツアーの最終日なのかな。
ライブで使っていたロボットの映像があったのだけど、それの世界観とかストーリーとかがとても共感できて、あの映像DVDにならへんかなぁって思った。
なんかいつしか音楽を聴く時間が減ったというか、習慣が変わってきたというのはあるのだけど、じゃぁ好きじゃなくなったのかというとそうじゃなくて、時々無性にある曲が聴きたくなったり、ラジオで突然流れ始めた曲がすっごく嬉しかったり。前の同僚も同じようなことを言ってたけど、なんでかな?
でも、個人的には、なぜかこのこなれ方はいい感じなんよなぁ・・・。
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これです
とりあえず報告まで。

今日はもう疲れ切ったので、近いうちにちゃんと報告することにする。
ただひとこと、めちゃ良かった。
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前の日曜日の午後、退屈なので妻とドライブ。
あまり何も考えず、千本二条にあるBiViへ。
ここにはTOHO Cinemas Nijoが入っているので、今どんな映画やっとんのかな~ってぶらぶらしていたら、飯島夏樹さんの実話が原作の「Life 天国で君に逢えたら」をやっていたので、それを観ることにした。
チケットを購入して、開演まで時間があるので下のゲームセンターへ。
久々のUFOキャッチャー\(^ ^)/
・・・えへん。私は何を隠そう、過去に200円で8個のぬいぐるみをゲットしたことのある自称UFOキャッチャーマスター(仮)である。今回眼を着けたのは、難易度の高いMonokuroBooとMONOKURO GONTAである。Booの方は形がほぼ立方体なので、引っかかるところがほとんどなく、GONTAの方はぬいぐるみが少し大きめで、そしてポジショニング的に良い位置のものがなかったので、あたりのカップルの彼女さんたちはそれぞれ彼氏さんに「欲し~い、取ってぇ~」と言ってねだっていたのだが、賢明な彼氏さんは「あれは無理」と無難な対応。チャレンジャーな人は挑むもみな玉砕。
ご存じの方も多いとは思うが、UFOキャッチャーは基本的につかみ上げて取るのではなく、あのクレーンを使ってぬいぐるみを転がして取るのが中級的セオリーである(上級者は本当につかみ上げて取る)。
で、結果・・・

今回は2000円くらいかかってしまった。
映画はなかなか良かった。大沢たかおが来ていたラッシュガードがめちゃ格好良かった。
終わった後、ショップでTシャツを衝動買い(^^;

もう夏も終わるというのに・・・(暦の上では既に秋やし・・・)
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