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Archive for the ‘独り言’ Category

腹出た仲間

7 月 1st, 2008

超太っ腹

無性にコーヒー茶碗が欲しくなったので、日曜に妻と信楽まで行って来た。

新名神のおかげで、京都からあっという間である。まずは滋賀県立 陶芸の森にある陶芸館という美術館(?)で、近江商人が使用していたテーブルウェアを鑑賞。伊万里が多く、伊万里焼もなかなかやなぁと思った。しかし一番感動したのは、備前のとっくり。素朴という言葉以外に表現の仕方が思いつかない代物だったが、とても素敵だった。

その後、腹ごしらえということで、ドライブがてら信楽路をうろうろしながら食事できるところを探していた。「どこのお店にも、大きい狸置いてあるなぁ」「ほんまやなぁ」「人より狸の方が多いなぁ」とうだうだ走っていたら、ひときわ大きい狸に出くわした。狸家分福というお店。狸が置いてあるのではなく、狸が建物。中でうどんが食べられるらしい。昼食はここに決定!

うどんはシャモのだしが効いててとてもおいしかった。このお店は中2階と地階に別れていて、中2階はレストラン、地階は焼き物販売と足湯。コーヒー茶碗を物色したあと、足湯に浸かることに。疲れがとれる。足のみならず、なぜか手もすべすべになった。なんででしょうなぁ。

妻はカフェイン禁止なので、コーヒー茶碗は私が研究室で使用している。なんか言い出しそびれて、どう告知したらいいのかわからないのだけれど、現在6か月。昨日けっとばされて、はじめてコミュニケーションとれたところ。誰に似ているのか、不安でもあり、楽しみでもある。

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妻が押入を掃除した際に、とんでもないものを見つけてしまったようです

4 月 29th, 2008

まずひとつめ。

ポチ太くん、腰くだけそう

これはわたしたちが高校2年生のときの体育大会にクラスで制作したステゴサウルスの骨格。当時はジュラシックパークが流行したのだったか、似たようなものを展示している他のクラスもいくつかあったと思うが、記憶が確かならば、自立していたのはこれだけだった。まぁ、あらためて見ると今にも座りたそうにしているが・・・。

で、なんでこんな写真が実家じゃなくて我が家にあるのかとかすごく不思議ではあるのだが、小学中学高校当時のものが、それもけっこう大量にあった。パノラマ写真とかもけっこう多くて、逆に新鮮でもある。

ふたつめ。

まだ坊主頭でした

これはアップするかどうか少し気が引けたが、とりあえずアップしてみた。削除依頼があればすぐ消すので、もしここに写っている人がこのページをご覧になって、お気分を害されたりしたら連絡頂きたい。高校に入学してすぐ(4月11-13日)の写真である。
写真から察するに、もはやこの頃から一部の人たちとの間に引力は働いていたようである。

みっつめ。

キミたち、水平とられへんのんか!

これもアップするかどうか少し気が引けたが、とりあえずアップしてみた。削除依頼があればすぐ消すので、もしここに写っている人がこのページをご覧になって、お気分を害されたりしたら連絡頂きたい。中2に行ったスキーの写真。
こうやってあらためて見ると、昔からぜんっぜん変わってないオッチャンおるなぁって感動した。

とまぁ、なつかしい写真見てたらにわかにカメラ熱が出てきた。今日はE-420の実機を触ってパンフレットもらってきたのだが、う~ん悩ましい。

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酸いも甘いも

3 月 27th, 2008

現在我が家には、梅干しがいっぱいある。

先日奈良に行ったときに購入したのと、パーティーのおみやげが梅干しだったということでかぶったからだ。

ちなみにこのパーティーのおみやげでもらった梅干しだが、南紀特産の極大粒の南高梅をひとつひとつ包装し、それをさらにひとつひとつプラスティックの容器に入れた超高級品。かの陣内智則さんと藤原紀香さんの披露宴での引き出物にも使われたものとか(よく見れば「紀香」という名前は「紀(州)の香り」やなぁ)。「この一粒がショートケーキ並の値段とは!」と恐る恐る口にするも、その味わいに納得。皮は薄く、種も小さく、実は溶けるように軟らかく、高級果実と考えればむしろ安いかと。茶請けとしていい感じだ。

で、最近の梅干しというのは非常にマイルドで、幼い頃に食したあの酸っぱすぎて眉間が痛くなるようなのにあまり出くわさない。ところが奈良で購入したのは「昔ながらの梅干し」というもの。現地で試食したところ、最初は「お、ちょっと酸味きつめ」と思うくらいだったが、しばらくすると塩分と酸味の相乗効果で顔が引きつるくらい酸っぱくなった。最近の弁当にはこの梅干しを入れているのだが、非常に飯が進む。もちろん酸っぱすぎておでこが痛い。

なんでもマイルドな梅干しの塩分が約7%なのに対し、昔ながらのやつは約20%らしい。しかしこの塩分、疲れているときには効果絶大みたい。これのおかげで「もう一踏ん張り!」という気にさせてくれるし、実際体も少し疲れを忘れているようだ。そういえば以前喫茶店で、疲れてそうだと梅昆布茶を出してくれたことがあった。確かにあの時はいろいろ行き詰まっていたのだが、梅昆布茶の塩分と梅の香りで元気が出たなぁ。梅の効能か塩の力か、もちろんマスターの優しい心遣いがいちばんの薬だったのだろうが。

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やっぱりここは何か出る

3 月 26th, 2008

昨日の晩のこと。

コーヒー飲みたいなと思い、ひとり車で近くの山へ。山と言ってもすぐ近くに民家がある。ちなみにこの場所は以前サワガニのソテーくんを見つけたところなのだが、そんな昔の話を憶えてくれている方もいないだろう。懐中電灯の灯りを頼りにストーブを組み立てていたら、ふと後で何かが動いたように見えた。

あたりは真っ暗。私以外に誰もいないはず。恐る恐る振り返ると、そこには木に映し出された私の大きな影が・・・。「あるある~、自分の影にビビること~♪」と顔を戻すと、5mくらい向こうに5,6このちいさくて青い光が動いている! 「うひゃっ、あひー」思わず声が出てしまった。

懐中電灯を向けると、鹿が3頭こっち向いていた。逃げる気配も無く、ゆっくり歩いて通り過ぎていった。むっちゃビビった。久々に顔の血の気が引いた。

まぁ、いい歳して何に怖がっているのかと笑われそうだ。あと、お外で飲むコーヒーはやっぱり格別。

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珈琲因上的世界

3 月 24th, 2008

カフェインが入った飲み物が飲めないとなると、結構生活に支障をきたすものである。

コーヒーはもちろん、緑茶や紅茶、ウーロン茶など茶葉を使ったものもダメ。コーラ系もダメ。ドリンク剤もダメ。ビタミン剤もダメ。市販薬を飲む場合も、成分表をしっかりチェックしないといけない。

私が以前一時的にカフェインがダメだった時には「なんて世の中はカフェインであふれているのだ!」と嘆じたものである。以前タイで各方面のお偉い方々と数日共にした時、ものすごく緊張していたからかうっかりコーヒーを口にしてしまい、眼がチカチカしてぶっ倒れそうになり、ホテルのフロントがくれた薬にもカフェインが入っていてかえって悪化し慌てたのも今となっては懐かしい思い出。今現在私はカフェインを摂取できない訳ではないが、しかしあらためて冷静にカフェインレスなものを探してみるとちゃんとあるものだ。デカフェ、低カフェイン茶、ノンカフェインビタミン剤など。まぁ、総じて一般的なものよりいささか高価な傾向であるが。

不便を憂う妻に理解を示しつつも、まぁ私は相対的に安価なカフェインレスじゃない飲食物の生活を、これからもささやかに楽しむことにする。

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Mission complete…

3 月 14th, 2008

今日の午前唐突に、最近チームを悩ませてきた仕事にOKが出て、「ふがぁ~、助かった・・・」と安堵中である。まぁ、私の担当で肝心の部分は大体片が付いていたので現在はもっぱら他の用事をしているのだが、一時はデスマーチの様相を呈していたので本当に良かった。けど明日は研究室主催のイベントで、まだまだ気は抜けない。まぁ、今日はささやかに家で今からお祝いすることにする。

それにしても、最近季節柄か眠くてしかたがない。春だなぁ。

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室外機の上のキッチン

3 月 9th, 2008

この動画にインスパイアされたので、マナスルとコッヘルで再び米を炊いてみた。今回は炊き込みご飯。
まず米を1合を

米1合

水の許す限りとぎ

良くとぐ

30分水を吸わせた後、水加減(適当)と塩昆布、ホタテ貝柱の缶詰を投入

塩昆布と缶詰のホタテ貝柱を投入

強火で一気に沸騰させる。
沸騰したら火を可能な限り弱め、クッカーを持ち上げて火加減。途中2回ほど、蓋を開けてよくかき混ぜる。

強火で沸騰

香ばしい匂いがほのかにしたら火から下ろし、ひっくり返して10分。

ひっくり返して蒸らし

炊けた。
少し粘り気が出ているが、それは表面だけなので気にしない。

炊けた

お茶碗に盛って出来上がり。

出来上がり

上手に炊けた。とってもおいしくいただいた。

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さんまさんの歌声が脳内をこだましている次第

3 月 9th, 2008

お水取り

お水取りに行って来た。昼に家を出て、車で奈良へ。月ヶ瀬梅渓に寄ったが、ほとんど梅は咲いていなかった。ということで、奈良公園へ。

案の定程良く渋滞していたが想定内。「墨の香や~」の古梅園は土日祝日休業とのことで、とても残念。奈良公園に着いたのが夕方5時過ぎで、東大寺大仏殿も閉まってしまいその顔を拝めず。とりあえず鹿にせんべいでもやることに。

モテモテ '08

モテモテである。
といっても彼等のお目当てはもちろん鹿せんべい。オス鹿なぞ「ズン、ズン」と、「はよくれやわれ~」ってな感じで頭突きしてくる始末。角が生えていたら、これはただごとならない事態である。そしてせんべいが無くなると、さっさと無視される。せんべいの切れ目が縁の切れ目である。

6時から二月堂のまわりで待機することに。松明持って走るのは7時から。寒いので、缶コーヒーを買って飲んだら思わぬ逆効果。飲み終わった缶が冷えて、それを持っている手がとても冷たい。混雑しているので、下に置いたりしたら誰かが踏んでケガしたら大変だし。くれぐれも缶コーヒーは開けずにポケットの中で手を暖めておくに限る。

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おいしいお酒の呑み方

2 月 29th, 2008

アルコール摂取により恐怖の記憶が長く残るという実験結果から、飲酒によるストレス発散は逆効果かもという記事が載っていた。興味深い結果ではある。

がしかし私はむしろ、酒はストレス感じているときの方が旨いから呑むのではないかと思う。

まぁ幸せいっぱいというのも良い意味でストレスを感じているのであり、喜怒哀楽が強いときの方がそうじゃないときよりお酒がおいしいから呑むんであって、論理が逆。いらいらしているのを晴らすために呑むんじゃなくて、そんな心境のときに呑むのがおいしいのだ。別にど~ってことない日に呑んでもおいしいとかどうとかあまり感じない。

つまりだ。旨い酒を呑もうと思ったら、まず何よりストレスを溜め込まなければならない。上司から理不尽に叱られ、部下は言うことを聞かず、自分もミスを連発し、仕事は定時に終わらず、あーもうイライラするってなったら準備完了。この必要条件を満たして初めて、酒や肴が旨いと感じることができるのだ。

まぁ、実験結果を否定する訳では無いし、むしろ身に覚えが。泥酔してこけて腰を強打し、救急車で運ばれた記憶は未だに鮮明である(ん、なんか逆?)。ちなみに昨夜は入院していた呑み友達の快気祝いフットサル&飲み会だったのだが、実験が終わらず参加できなかった・・・(T_T) 今日ははやく帰っておいしいお酒を呑みたいものであるのだが、上記の通りそうは問屋が卸してくれないし、意に反して今日もおいしいお酒が呑めること必至である。

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庭キャンプ炊飯編

2 月 27th, 2008

ほぼ毎晩マナスル96で遊んでいる訳だが、昨日は米を炊いてみた。
相棒のチタンクッカーで米を炊くのはずいぶん久しぶり。

ただ、今までこのチタンクッカーで上手く米を炊けたためしがない。
そこで本屋で立ち読みして得た知識を総動員して炊いてみた。

主な注意点は以下の通り

・30分は米に吸水させる
  芯が残ったら最悪なので
・匂いに敏感に
  おこげができた瞬間がいちばんうまいらしい
・途中でまぜる
  「赤子泣いても」ではないらしい

逆に言えば、その他はアバウト。

炊飯の手順
1.米1合をよくとぎ、水に浸ける。
2.コッヘルに入れ、水加減(適当)をして火にかける
3.強火で沸騰させる
4.沸騰したら、鍋を持ち上げて火加減する(弱火にできないので)
5.途中でよく混ぜる(火の通りを均一にするため)
6.湯気が減ってちょっと焦げる匂いがしたら火から下ろす
7.ひっくり返して10分置く

とやってみたら、今までの中で一番の成功! 焦げ付きもほとんどなく、ふっくら炊けてとてもおいしい!

チタンクッカーだから上手く炊けないというのは、言い訳に過ぎないみたいだ。

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DUOREST DR-290のセカンドインプレッション

2 月 23rd, 2008

先日購入した椅子のレビューでも。

まず背もたれ。この椅子の一番の特徴がこの背もたれなのだが、左右から支えるこの仕組みはなかなか良い感じ。腰の痛みも大分軽くなった。背もたれのヒンジはゴム製。なので基本的に1方向にしか動かない金属などでできたヒンジと違いフレキシブルでクッション性もある。逆に負荷調節ができないとか強度に不安を感じざるを得ないとかあるが、まぁまだそのトラブルが生じたわけでは無いのだからそのことについて述べるのは気が早かろう。

この椅子は背もたれが左右に分かれているのだが、これは思わぬことがいろいろとあった。例えばちゃんと座っているときはとてもしっかりと背中を支えてくれるのだが、左右非対称な座り方はとても苦手。背もたれにふと上着を掛けるとサポート力がビックリするほど無くなる。まぁ、これらのことは本来しない方が良いのであって、ちゃんと座れば良いだけの話。ちなみに普通の椅子みたいに背もたれを引いて動かそうとすると「ぐりん」となってびびる。

逆に言うと、背もたれ以外はクッションが分厚いがちょっと硬めの椅子であり、肘置きがあるので助かるというぐらいだが、全体としてのバランスはとても良いと思う。まず、この椅子に替えてから足を組まなくなった。椅子に座った状態での重心が今までより後になり、顔がディスプレイから自然と離れる。

まぁ、肘置きがあるので、机の下に引っかかって収まりが悪いとかあるけど、今のところ結構助けられている。

【追記(訂正)】2009年3月1日
タイトルの誤表記を訂正しました。

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うるおい、みえますか?

2 月 21st, 2008

今やっている実験が、結構キツイ。

何がキツイかというと、実験する部屋の環境。室温30℃、湿度18%という条件に朝から晩までいなければならない。ものすごくのどが渇くのでものすごい汗をかいていると思うのだが、乾燥がこの上ないのでカラカラ。ズボンのポケットに入れている携帯電話とかにおそらく汗由来と思われる塩が付着する。眼はショボショボして焦点が合わなくなってくるし、鼻はかぴかぴ、唇も割れて痛い。

じめじめもイヤだが、乾燥しすぎなのもごめんだ。

で、その気温や湿度を測定してくれるのが、今やちょっと大きめのボタン電池みたいな器具。センサだけそのへんにぽいっと置いておくと、自動的に設定通り記録を取ってくれるのでとても便利。ディスプレイが付いてないのでぱっと値を知りたくても解らないのがネックだが、読み取り装置に取り付けてUSBでパソコンに接続するとエクセルの表にしてくれる。センサやメモリの小型化のみならず、USBというデバイスとの合わせ技で一本、お見事である。

ただ個人的には古典的な乾湿球による温度・湿度測定も必要だと思う。やっぱりパソコンがなくても、ぱっと見てわかるというのも重要かと。

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篠山マラソン、走りません

2 月 19th, 2008

タイトルの通り、走る前にリタイアしました。

理由はまぁ言い訳がましいがふたつ。ひとつ目は妻の勤める会社の事情。今回のエントリーは妻の勤める会社を通していたので、この時点で走れなくなってしまった。正直こんなことになるんなら、私が直接申し込んでいればと後悔している。

もうひとつ目の理由は、膝を痛めたから。年末に思わぬことで左膝に痛みが走った。4~5日休んで走っては、また痛みがぶり返すのを繰り返し、中途半端な養生では治らんと諦めたのだ。

で、痛めた理由というのが、次の通りである。
ある休日の昼下がり、テレビで元体操のおにいさんの佐藤弘道さんが、ふと出演者や視聴者に向かって

「左足で立って、右の膝を左の足首に付けて」

と言ったので、その通りにやったら、左膝が「パキッ」って鳴った。筋を違えたみたいで曲げることも伸ばすこともできず、とりあえず床に座り込んだのだが、左足はロックされているかのように固まり、力を加えて動かそうとするとなんか痛そう。しかし動かない訳にもいかないので曲げてみると再び「パキッ」と音がして、痛みが走ったといった具合だ(で、こうなった場合どのようにしたら良いか、ご存じの方ご教授下さい)。

ともあれ今現在、走ることに対して少しモチベーションが下がっているのは事実。別の大会を探してエントリーしようと思う次第。

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手加減よろしく

2 月 19th, 2008

自宅のパソコン用の椅子を購入した。

前々から腰痛がひどくなりがちだったので、それまで使用していた椅子があまりにもおもちゃで使い心地が悪く買い換えたいとは思っていたのだが、今ひとつ踏ん切りがつかなかったのだ。ではなぜこの度購入したのかと言えば、それは妻がとある椅子に惚れたから。「ドイチュ、ドイチュ」と妻ははしゃいでいるが韓国製。なかなか良い感じ。まぁ、結果オーライである。

で、先日商品がお店に届いたので、受け取りに行ってきた。箱とか袋とかゴミがでるのもイヤなので、お店で組み立ててもらっておいた。そして持って帰って家でそれぞれの微調整を行うときに、そのトラブルは発生した。

一番肝心な背もたれの調節ねじが、びっくりするほど固く、ウンともスンとも動かないのだ。

これには参った。このネジは回す握り手が月餅ぐらいの大きさ。ゴムの滑り止めがついた軍手をはめて回してみたり、プライヤーの持ち手の間にゴム手袋かましてみたりとあらゆる方法をとってみたものの、びくともしない。「1ミクロンでも動けば~~~、静摩擦力の呪縛さえ乗り越えれば~~~!」と木づちで叩いたりもしたが無論ダメ。よっぽど5-56したろかとも思ったが、その後のことを考えて使用せず。どうやら説明書によるとこのネジはお店で取り付けたものではなく、出荷時には既に締められているみたい。妻は「ドイツ人はやっぱり力が強いわぁ~」って何度ものたもうたが、製造元を見る限り力持ちが確かなのは韓国の方。結局2泊3日の努力の結果、何とかゆるめることに成功。

そこで問題。
最終的にゆるめるのに成功した際、使用した道具は次のうちどれ?

1.枕
2.木工用ボンド
3.買い換え前の椅子

答えはこのエントリーのコメントで。

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魚博士

2 月 19th, 2008

と言っても、さかなクンのことではない。お魚が博士。

Dr. Fish

いきなり写りも内容も汚い写真で恐縮である。これは私の足。
先日、天山の湯という所へ行ってきた。今は技術が進み、どこでもがんばって掘れば湯が出る時代。天然温泉というのみならず、ここはなかなか施設が楽しくできているから、とてもにぎわっていた。ちなみに湯加減はぬるめ。

で、だ。なぜここに来たのかというと、妻がどうしても「Dr. フィッシュ」なるものをやってみたいとのたもうたからだ。Dr. フィッシュというのはどうやら地中海の温水に棲息するコイの仲間らしく、人の体表を食む様子をテレビでご覧になった方も多かろう。いわゆるそれである。

Dr. フィッシュを予約して、ひとっ風呂浴びる。風呂上がりの飲むヨーグルトを飲んでいると時間が来た。ここのDr. フィッシュは全身というわけにはいかなくて、足湯のみ。おそるおそる足を浸ける。

で、感想だが、ご想像のとおりとてもこそばゆい。悶絶モノ。水温はかなりぬるい。まぁ、熱帯魚ですら水温は最高30℃くらいまでだから当然である。15分という当初「短いなぁ・・・」と思っていた時間がとてつもなく長く思えた。足にびっしりと魚がたかり、あんたらどれだけお腹すいとったんって言うくらいなめ回してくる。大きいやつも怖いが、小さいやつが指の間に入り念入りになめ回すので侮れない。

しかし慣れとは恐ろしいもので、10分くらいするとこれが気持ちよくなってくる。そうなると、残り5分というのはとても短い。当初魚をいたわるために15分という時間設定なのだろうと思っていたが、どうもそれより15分以上魚になめられると皮膚を痛めてしまうみたい。実際魚のいた水に足を浸けたままなのは気持ちが悪いのでもうひと風呂浴びたが、魚がなめたところはヒリヒリした。

微妙なものではあるが、内心「もう一度」と思わんこともない。

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