
先日、とても良い天気だったので、親子3人で京都市立動物園に行って来た。
きっかけはお義父さんが娘に買ってくれたミッフィーの絵本。
キリンとかライオンとかの画が載っており、読んでやると娘は興奮して見入っている。ならば本物を見に行こうとなったわけだ。

風が少々肌寒かったものの、とても楽しい時間を過ごせた。娘はクマとカバに夢中。
ただ、「張り切って写真撮るぞ!」と意気込んでいたものの、子どもを抱いてカメラを構えるのは至難の業であり、そもそも一番の目的は娘にキリンを見せることだったので、写真に関しては不本意な結果に終わった。
帰宅後も娘の興奮がなかなか冷めなかったところをみると、かなり楽しかったものと思われた。7月にキリンの赤ちゃんが産まれるらしいので、その頃に再び行こうかと思っている。

txe なんか好き, 独り言
今日の正午、 友人から元気な女の子が産まれたとメールが入った。いやぁ、本当にめでたい。今日は朝からものすごくいい天気だったが、お天道様も友人夫婦と新しい命を祝福していたのだろう。
ということで、パパママ赤ちゃん共々おんなじ1年生。これからもいろいろ同じようなことでワクワクしたりドキドキしたりするのかと、考えるだけで既にワクワクドキドキしている。家族共々、これからもよろしくである。
txe めでたい
娘の初節句を祝ってくれるということでこの週末は妻の実家へ帰っていたのだが、その間に私の妹が産気付き、今日の朝に男の子を出産した。母子共に無事で何よりである。めでたい。
家の周りを散歩していると、もうつくしが顔を出していた。早いというか、早すぎるだろう。ふきのとうもいっぱい出ていたので、天ぷらにしようと家族分ちょうだいした。
txe はじめての入院
今日は全国車いす駅伝だったのだ。

たまたまカメラを持って歩いていたところを集団が通ったので、何枚か撮影した。結構スピードがあり、なかなか迫力があるものだとはじめて知った。選手のみなさんももちろんだが、マシンがとてもカッコイイのだ。うーむ、自転車が欲しくなってくるなぁ・・・。
txe なんか好き
昨日、上海在住の友人夫妻がお祝い持って京都まで遊びに来てくれた。本当にありがたいことである。
それで、コーヒーをお出ししたとき。
友「ん、うまいなぁ、このコーヒー。どこの豆なん?」
私「うん、ガロっていうとこのやつやねん。」
友「ガロ知ってんねや!」
と、ガロのことで盛り上がった。彼がコーヒーをブラックで飲むのもよいものだと初めて思わせしめたのがガロだったらしい。彼が以前住んでいたところのちかくにガロがあったのだが、彼が京都を離れてからガロも引越し、場所がよく解らなくなっていたとのこと。「ここの豆、買いたい! 今そこ、開いてる?」と、早速買いに行くことに。
味見に豆をいくつかかじって吟味。友人はモカハラー・ロングベリー 「L/B」 とワイルド・レッドウルフ、そしてタンザニア: ホープ・ピーベリーの、いずれもアフリカ産の3種類を購入した。マスターとの話もはずみ、またいろいろと勉強させてもらった。
マスターいわく、上海から日本によったついでに豆を買って帰る常連がいらっしゃるとのこと。ワイルド・レッドウルフを指さして、「私が言うのもなんですけど、この豆はもう麻薬みたいなものですから。」 依存性も高く、そしてまた記憶の奥底にしっかりと根を張る味と匂いである。今日、私の妻も「私もそこに行ってみたい」とせがんできた(妻はまだこの店に行ったことがない)。近くだし、豆がきれたら散歩がてらに親子3人で歩いて行ってみようと思う。本当にたのしいことである。
txe なんか好き
むかし、自動車教習所でお世話になった教官が言っていた興味深いはなしのうちのひとつ。
「クラクション鳴らすのがうまいドライバーは、運転もうまい。」
危険が生じた際にタイミング良く的確にクラクションを鳴らすには、意識的か無意識的かは問わずクラクションを鳴らす準備が必要である。そして運転中に常にクラクションを鳴らす準備をしているわけにはいかないから、そうするには都度今起こり得る危険を的確に把握し、危険が生じても回避できる準備をしつつ自分の運転をしなければならない。つまり的確なクラクションを鳴らす行為はそうした心がけの一部の現れで、自分はその危険をあらかじめ予測していたということの意思表示であり、普段からそのような心がけをしていることの象徴と言えよう。私は車の運転がへたくそなので、そうできる人は憧れの対象である。もちろん、鳴らすことがやむを得ない場合のはなしであり、鳴らさずに済む方がベターなのは言うまでもない。
この考えは、車の運転のみならず、日常生活のすべてにおいて言えることだろう。臨機応変に物事に対処できる人というのは賢いとか器用とかじゃなく、常日頃からそういうものの見方をしているからこそなのだ。
車のはなしに戻るが、最近は、流しのタクシーがものすごく怖い。お客さんが手を挙げると、数台のタクシーが取り合うようにつっこんでくることも多い。危険な場所で駐車して客待ちしているのも増えた。今まで以上に起こり得る危険を察知し、心の備えをしておかなければならないなぁと日増しに痛感する。もちろん、車のメンテナンスも。10,000kmを越えたので、またオイル交換をしなければ。いつ行こうかな、当てられてできた小傷も直さなあかんしなぁ・・・。
txe 石ころ
むかしむかし、ある村での会合にて。
「で、次の話やけんど、裏山の廃棄物の件な。」
「またか、ほんまにかなわんのぉ。」
「まっこと。おとといの夕暮れ時、耕太んとこのウメが柴を拾っているときに割れ茶碗で脚切ったんや。あたり見たらいっぱい割れた陶器が捨ててあって、それはおらも昨日この目で確かに見た。ウメが言うには、前の日まではなかったそうな。ここにひとつそのかけらを持ってきた。これ見て、みな心当たりはなかろうか?」
「そげなことがあったんけ、ウメは大丈夫やったんかい?」
「大丈夫じゃなかったら、みなにとっくに知れ渡っとろうが。まぁ、怪我はたいしたことなかった。」
「ちょっとその茶碗見せてみ。えーっと、どれどれ。間違いない、これは隣村の五郎が作ったもんや。」
「なんでわかった?」
「作風といい、それに・・・」
「ほぉ、それに?」
「糸切りの中に五郎と書いてある。」
「ほぉ、ほしたらこれは五郎の茶碗を使ってたやつがほかしたんか?」
「いや、捨てたのは五郎やろ。ほかにもいっぱいあったとも言うてるし。それにこの茶碗、割れてるわりには使った様子がないしな。失敗作とちゃうか。」
「左様か。なら五郎ひっぱってきて、全部片させたらよろしいな。」
「それにしても、最近こういうことがほんまに多い。なんとかならんもんか。」
「今、焼き物、はやっとるからなぁ。」
「なんでも、このあたりの土は焼き物になかなかええらしいなぁ。おらはよくわからんのだが。」
「まぁ、土こねて、好きなかたちをつくって焼くだけでなんでも作れるからなぁ。村はずれのじいさまなんぞ、焼き物で計算する機械をつくれるとかなんとか言うとったぞ。」
「そろばんか?」
「いや、どうもそろばんではないらしい。なんか紺の豚~、紺の豚~って言ってはったで。」
「それはもう、ひげじいがぼけとるだけじゃろ。」
「うんにゃ、わしもそう思う。」
「いずれにせよ、このごみ問題はなんとかせんならん。陶器は確かに便利やけど、壊れてほかしても土には還らんし、いずれこのままでは世界は陶器のごみだらけになってしまう。」
「京では、古い瓦を塀の中に塗り込んでしまう方法があるらしい。」
「ほう、それはなかなか良い考えやな。」
「で、火事で焼けたどこやらのお寺がその方法で塀を作り替えた際、瓦が足らんようになって、急いで瓦を焼いたらしい。」
「なんじゃそのあほらしい話は。ま、ここらで一服、茶でも飲もうや。」
「ん? この湯飲み、なんかさっき見たような。」
「おい、これ全部、五郎って書いたぁるやんけ!」
「あいつ、なかなかえぇ仕事しとるなぁ。」
みたいなやりとりがあったろうと思いを巡らしながら茶を飲んでいる。あぁ、なんだか信楽か備前に行きたくなってきた。
txe 独り言, 石ころ, 趣味
吟じます!
私「ギョウザ定食2つで」 と頼むと~~~ぉ~~~、
妻「あ、やっぱりひとつチャーハン定食にかえてください」 と言っておきながら~~~ぁ~~~あ~~~ぁ~~~、
妻「ギョウザ、すこしちょーだい」 と必ずねだるーーーーーーーー
あると思います(T_T)
txe 石ころ
昨夜、ふと「そうだ、WordPressをアップグレードしよう!」と思い立ち、適当に作業していたらなんかめちゃめちゃになってしまって、しまいにはデータベースにアクセスできない状況になり非常に焦った。
データベースにアクセスできない理由は非常にささいなことが原因だったのだが、データ構造の古さとプラグインの相性問題に管理人の知識と経験のなさがみごとに絡み合い、そこにサーバのメモリ不足が相まった結果、カオス的ふるまいを見せたらしい。言い換えると、このブログのシステムに関する特性方程式の係数からなる行列の固有値の中に負数でないものが含まれていたということになる。まぁ、その原因の最有力候補はおそらく管理人自身なのだが。
ということで、MEからWP2.7ではなく2.51にはアップグレードできたものの、ごらんの通り見た目にはまだまだ。今まで以上にお見苦しいが、今後少しずつなおしていきたいのでご了承いただきたい。
txe 独り言 WordPress, パソコン
先日自家焙煎珈琲ガロでモカハラーの豆を購入したときに、ここのマスターが再びとても興味深いことをおっしゃった。
「この豆はほかのお店のものよりもよく煎ってあるから、だからかさが高いから。残っている水分量がそのぶん少ないから。浅煎りの方が生豆換算だと少なくて済むんだけど、うちはおいしさ最優先で考えているから。」
確かに同じ量でも袋に入れたときの体積がだいぶん大きい。つまりグラム売りの場合、深煎りの豆は浅煎りのものとくらべて同じグラム数だと多くの生豆を使用していることになる。少し考えれば当たり前のことだが、このことから次のことが言える。
- 深煎りの豆は、浅煎りの豆よりも少な目にしないと、濃く出過ぎる
- グラムではなくメジャースプーンで量れば、比較的同じ換算である
私はてっきり、深煎りの豆は浅煎りのものとくらべて焦げの程度が高いので、苦みが出やすいから少な目にするのだと思っていた。しかし、実際はそれだけではなく、生豆換算で抽出の程度を考慮する必要もあるということを教えていただき、あぁ、理系出身でありながらまだまだ至らないことばかりだと感じたとともに深いナルホド感を覚えた。
まぁ、このお店の豆の値段は、私にとってはいずれもとても高価であり、深煎りの程度によって生じる利益の損失はほとんど誤差いやむしろ信用関係の構築と宣伝費として考えればプラスな気がする。それにしてもここの豆で入れたコーヒーは価格相応、いや価格以上の価値があることは、ガロ豆の禁断症状が証明してくれるだろう。
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最近のビールの肴はスルメである。
イオンモールハナで1枚99円の北海道産スルメが、値段の割にはなかなかおいしいのだ。
肉厚でとびきり白い粉をふいたやつを選んで購入する。
コンロの上に網を載せて、その上であぶる。2~3回のたうち回った頃が食べ頃。
熱い内にハサミで切り込みを入れて、急いで手で裂く。
マヨネーズに七味とうがらしで食すのがオススメ。
とまぁ、こんな感じだが、困ったことがいくつか。
翌朝、顎が筋肉痛になる
翌朝、口の中が異常にねばねばする
これらは仕方がないのか。筋肉痛は覚悟しているものの、口の中がねばねばするのはなんとかならないものか。食後けっこう念入りに歯を磨いてはいるのだが、そういう問題ではないのかな?
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食洗機って、本当に便利である。
持っている人はみな口々にそう言う。
何が便利かって、手で洗った食器の水切りにものすごく都合がよい。
カゴの形状により食器が滑りにくく、見た目以上の食器を置ける。見苦しい時はワンタッチでフタを閉めるだけでスッキリ。本体にある程度の重さがあるため、スライド式のカゴを適当に引っ張ってもがたつかない。中でがちゃがちゃ洗う機械だから、排水も気にしなくてよい。水切りカゴは適宜洗わないと不衛生だし何より面倒だが、食洗機なので洗剤入れてスイッチ入れるだけで庫内はいつも清潔。もちろん、ついでに食器も洗える。
とまぁ、普段は水切りカゴとして使い、食器を洗う余裕の無いときのみ食洗機として使っている。上記を見ていると、後半の電気的なことを必要とする部分を妥協すれば、食洗機の内部に使われているような形状の水切りカゴがあれば、低価格かつ便利なシロモノではなかろうか。探せば既にありそうだが。でもまぁおそらく、低価格でもその中途半端な機能では魅力も半減以下なんでしょうなぁ。
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今朝、研究室のパソコンの電源を入れたら、「カッツン、カッツン」とお鳴きになった。
ハードディスクが、お逝きになった。数え切れぬ記憶と共に。
txeは、泣いた。
しかし、泣いてばかりいられない。ここで考えられる選択肢は以下の4つ。
- 新しいパソコンを購入
- 中古のパソコンを購入
- ハードディスクを購入して交換
- もう研究室ではパソコン使わないもん
案4はものすごく魅力的ではあるが、残念ながら臆病な私には無理。案1は、ただでさえ物入りな時期に我が家の財務大臣が首を縦に振ることはなかろう。中古パソコンならば、IBMとかのそこそこのやつが手ごろな価格で手に入るが、なんかいまいち。ということで、HDDを換装することにした。HDDが壊れたって、ハードウェアは天下のNEC製。今時のやわなものに比べたら私の中ではよっぽどこっちの方が信頼度が高いのである。
とはいえ、マシンはValueStar NX VC40H/7という約10年前のモデルであり、OSをWindows2000にして使いたいのだが、今現在この条件だといろいろと問題が生じそうである。巷で言う「HDDの壁」というやつだ。手に入るHDDはすでに最低80GBのものであり、しかも逆に容量が小さい方がむしろ高価。大容量HDDの場合、OSでくじけるかBIOSでくじけるか、はたまたその他のハードウェア的なものでダメか、見当もつかない。逆に言えば今なら案外いけるかもしれない。ということで、とりあえず街に出てみた。
・・・世間は厳しいものである。もうIDE接続のHDDなんてほとんど無いのだ。あってもとても高価だし。
「もう、通販で買おう」と思った瞬間思い出したお店に一応寄ってみた際、なんとか手が出るお値段で日立の160GBのHDDが売ってあったので、嬉々として購入。楽しいなぁ、こういう買い物って。
研究室に戻って、さっそくHDDを新しく購入したものに交換。どうやら130GBくらいまでしか認識していないようだが、気にせずパーティションを16GBで切って、W2Kをインストール後にSP4を適用。その後このサイトを参考にしてやってみたら大方認識できたので、先人たちに感謝をしつつセットアップを進めていく。
でもこの後まだまだアプリケーションのインストールやMicrosoft Update、環境設定をしなきゃならないかと思うと気が重すぎる。バックアップ後のファイルも紛失してしまったし(質、量ともに比較的被害は少なめだったが)。なんかカンタンで安心な方法ないのかなぁ・・・。
txe 未分類
相も変わらず毎晩鍋しているわけだが、どうも引き算の論理がはたらいているらしい。
くずきりを止め、白菜を止め、大分シンプルになった結果、今になって初めて「湯豆腐」の意義が解ってきた。ということで、現段階の鍋のレシピを後学のために記しておく。
1.土鍋に昆布と鶏肉、水を入れ、中火にかける。
2.沸騰する前に急いで銀杏切りした大根を入れる。
3.沸騰する前に大きめに切った白ネギを入れる。
4.沸騰したら、適当に切った絹漉し豆腐を入れて弱火に。
5.豆腐を入れてふたたびグラっとしたら、ポン酢で食す。
・・・後のために記すまでもないほど単純。しかしこれを見る限り、私の日々の夕食がいずれ鶏の水炊きから湯豆腐に移行することは火を見るより明らかである。
ここで重要なこと。
ポン酢は可能な限り良いものを。
鶏肉、大根、白ネギはあくまで出汁のためであり、食すがあてにはしないこと。
豆腐はグラッと沸騰したらすぐに食すこと。温もってなくても湯立ちすぎても美味しくはないので。
白菜は味を濁すので入れないこと。椎茸ならば1個まで。
といった具合である。
鶏の出汁が出ているので、もちろんあとで雑炊しても良いが、それよりもあるだけ豆腐を都度追加して食すのが良いですなぁ。「豆腐、もう無いんけ! かぁちゃん、明日の味噌汁の分、もう入れてか!」てな気分ではあるが、吐いたところで今はむなしいばかり・・・。
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