ブルータス、おまえもか!
妻がいうには、娘はときおり寝返りをうつらしいのだが、今日やっと私の目の前で寝返った。これでハイハイを始めたら、もう完全に目を離せなくなる。ひとつひとつ何かができるようになることを見守る喜びに、当面は恵まれそうだ。
妻がいうには、娘はときおり寝返りをうつらしいのだが、今日やっと私の目の前で寝返った。これでハイハイを始めたら、もう完全に目を離せなくなる。ひとつひとつ何かができるようになることを見守る喜びに、当面は恵まれそうだ。
昨日は寒くなるといいながらむしろ暑かったので、「今日も暑いやろ」と薄着にしたら、ものすごく寒かったのだ。
この寒さはしばらく続くらしい。しかし既に、桜の種類によっては散り始めているものもあるみたい。ソメイヨシノはまだほとんど咲いていない様子だが、同志社に植わっている一本のソメイヨシノだけはなぜか満開。今日は調査地の近くでモクレンがすてきな花を咲かせているのに遭遇した。冬の空が、名残惜しげにさよならを告げているのである。


北湖はひときわ水がきれいだ
おとといの日曜日はとても天気が良かったので、妻と娘と三人で琵琶湖をぐるっとひとまわりしてきたのだ。
道の駅で野菜を買ったり、湖を眺めながら妻が作ったお弁当をほおばったり、少々肌寒かったもののとても楽しかった。

NOTEも湖を眺める
それにしても中高年のアメリカンバイクライダーが本当に多かった。スズキやカワサキよりもハーレーの方が多かったし。ガレージでちまちまバイクをいじっては、こういう機会にみんなでツーリングするのもさぞかし楽しかろう。自転車組もなかなか楽しそうだった。現在ピストに若干興味を感じつつあるのだが、こういうことを考えると普通にロードバイクが欲しくなる。困ったものである。

琵琶湖大橋

このところ仕事でも野外で写真を撮る機会が多いのだが、現実逃避したくて「あぁ、ハマダイコンの花を撮りに和歌山行きたいなぁ・・・」などと本気で考えてしまう。たかが大根の花の写真を撮るだけのために和歌山に行くとか以前は考えることもなかったし、そんなことをつぶやく同僚を理解することもなかったが、今はその気持ちがものすごくわかる。
銀塩からデジタルカメラに替わり、シロウトがRAWデータを自分で現像(という表現が妥当かどうかは別として)できる時代。これは写真を趣味にしている人からすれば夢のようなことらしいし、実際そう思う。今はUFRawを使用しているが、もう少し便利な現像ソフトが欲しいところ。コーヒーをすすりながら気に入った写真をイジイジするのも、なかなか良いものである。

先日、とても良い天気だったので、親子3人で京都市立動物園に行って来た。
きっかけはお義父さんが娘に買ってくれたミッフィーの絵本。
キリンとかライオンとかの画が載っており、読んでやると娘は興奮して見入っている。ならば本物を見に行こうとなったわけだ。

風が少々肌寒かったものの、とても楽しい時間を過ごせた。娘はクマとカバに夢中。
ただ、「張り切って写真撮るぞ!」と意気込んでいたものの、子どもを抱いてカメラを構えるのは至難の業であり、そもそも一番の目的は娘にキリンを見せることだったので、写真に関しては不本意な結果に終わった。
帰宅後も娘の興奮がなかなか冷めなかったところをみると、かなり楽しかったものと思われた。7月にキリンの赤ちゃんが産まれるらしいので、その頃に再び行こうかと思っている。

娘の初節句を祝ってくれるということでこの週末は妻の実家へ帰っていたのだが、その間に私の妹が産気付き、今日の朝に男の子を出産した。母子共に無事で何よりである。めでたい。
家の周りを散歩していると、もうつくしが顔を出していた。早いというか、早すぎるだろう。ふきのとうもいっぱい出ていたので、天ぷらにしようと家族分ちょうだいした。
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