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湯豆腐考えたの誰ですか、あとで職員室に来なさい

12 月 27th, 2008

相も変わらず毎晩鍋しているわけだが、どうも引き算の論理がはたらいているらしい。

くずきりを止め、白菜を止め、大分シンプルになった結果、今になって初めて「湯豆腐」の意義が解ってきた。ということで、現段階の鍋のレシピを後学のために記しておく。

1.土鍋に昆布と鶏肉、水を入れ、中火にかける。
2.沸騰する前に急いで銀杏切りした大根を入れる。
3.沸騰する前に大きめに切った白ネギを入れる。
4.沸騰したら、適当に切った絹漉し豆腐を入れて弱火に。
5.豆腐を入れてふたたびグラっとしたら、ポン酢で食す。

・・・後のために記すまでもないほど単純。しかしこれを見る限り、私の日々の夕食がいずれ鶏の水炊きから湯豆腐に移行することは火を見るより明らかである。

ここで重要なこと。

  • ポン酢は可能な限り良いものを。
  • 鶏肉、大根、白ネギはあくまで出汁のためであり、食すがあてにはしないこと。
  • 豆腐はグラッと沸騰したらすぐに食すこと。温もってなくても湯立ちすぎても美味しくはないので。
  • 白菜は味を濁すので入れないこと。椎茸ならば1個まで。
  • といった具合である。
    鶏の出汁が出ているので、もちろんあとで雑炊しても良いが、それよりもあるだけ豆腐を都度追加して食すのが良いですなぁ。「豆腐、もう無いんけ! かぁちゃん、明日の味噌汁の分、もう入れてか!」てな気分ではあるが、吐いたところで今はむなしいばかり・・・。

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