でもやっぱり鍋がすき
11 月 5th, 2008

お鍋がおいしい季節。現在妻が実家に帰っているので、家で食べるとしてもひとり分を作るという、料理初心者にとってはものすごく難易度の高いことが毎日強いられている。正直、家で作っても外で食べてもあまり値段は変わらない。外で食べると後片づけとか楽だが、食べたいものを食べたい量というなんかベストな加減が難しい。鍋物とかは比較的家で簡単にできるので、ひとり用の鍋を購入して鶏の水炊きを作ってみた。

当然、ものすごくおいしい。ただ、やっぱりひとり鍋というのはものすごく寂しい。しばらくしてその寂しさに慣れたとしても、雑炊ができあがるときに再び猛烈な寂しさが襲ってくる。あと、マナスルの上だとちょっと高すぎて、具がとりにくい。やっぱりカセットコンロを買うべきか、それとも床に天版をじか置きして食べるか、悩むところである。
一人のときにも料理するのは素晴らしいですね!
僕はめんどくさくなってカップめんで済ませてしまいます。
鍋、水炊きに飽きたら他の味も試したくなるんですけど、
レパートリーがあまりになくて困ってしまう派です。
> 一人のときにも料理するのは素晴らしいですね!
> 僕はめんどくさくなってカップめんで済ませてしまいます。
いえいえ、結構外食してしまいます。
カップ麺は、最近はなぜか食べるとおなかの具合が悪くなってしまうのです。困ったものです。
鍋は、水炊きならば、鶏、豚、たらなどをローテーション。
たまにキムチの素などを入れますが、雑炊に困るのでうどんがあるときのみ。まぁ、鶏の水炊きが好きで3日くらいなら連続してもぜんぜん大丈夫なのですが、野菜の恐ろしいほどの高価さに、最近はスーパーに行くのも少し怖いです。