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Archive for 10 月, 2008

「石橋を叩いて渡らないか、石橋を叩き壊して自分で組み直してから渡るかってこと?」「全然違うでしょ」

10 月 31st, 2008

社会で何かを成さんとすれば、当然自分で至らない部分を誰かに助けてもらわなければならない訳であるが、このときに私の経験上、「負の助けてオーラ」を出す人と「正の助けてオーラ」を出す人に分かれる。

「負の助けてオーラ」は、「俺は今辛いねんから、お前らそれを感じろや!」というなぜか高圧的な雰囲気を醸しだしつつも、面と向かっては「協力して欲しい」とはあまり言わない人がよく発する。一方「正の助けてオーラ」は、高い位置から「俺今君の力が必要やねん、助けてや。ありがとう、感謝してるで!」と一方的に決めつけつつも、どことなくあっけらかんとしているような人が発するのだが、なぜか言われた方に「協力せな!」と思わせるものがある。どちらもオーラを発するだけに、どこかしら高エネルギー状態にあるのは同じだが、これらの違いが生じるのは、単にその場で見せている態度が異なるだけではなかろう。普段から人柄が強引でお節介か、そうでないか等が重要かと思われる。

どちらの方法が良いかはケースバイケースであろう。しかし同じ協力をするにも頼まれ方ってやっぱり動機付けや困難に対処する際の忍耐などに大きく関わってくるから、出来るならこれらを上手く使い分けられたらいいんだろうけどなぁ・・・。

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野生ものが持つ新たな(?)市場価値

10 月 30th, 2008

最近、自家焙煎珈琲ガロの豆を購入して淹れることが多い。特にワイルド・レッドウルフという豆を気に入って飲んでいる。この豆はコーヒーの原種に近い野生に生えているコーヒーノキから、適度なものを現地の人が手で摘んだものらしい。香りがとてもすばらしい。モカやマンデリンなどが好みの方はきっと気に入る類だと思う。そんなワイルド・レッドウルフだが、この店のマスターが非常に興味深いことを言ってらした。

「ウチもオーガニック豆を扱ってるけど、これ(ワイルド・レッドウルフ)はオーガニックどころじゃないから。野生だから。農薬どころか肥料も使ってないから。これ仮に農薬まいても、ぜんっぜん意味ないから。」

あーなるほど、確かに。

今年に入ってから、モカは農薬量が日本政府が定める基準値を超えたので、新たに輸入できず、その結果日本国内のモカの流通量が極めて減少している(ちなみにこのお店ではまだ購入できる)。モカが大好きな私にとってこの状況はとても深刻ではあるが、ワイルド・レッドウルフはモカに近くとてもおいしいので、ここだけの話おすすめである。農薬の問題も、マスターの言うとおりならば問題にならないはずであるし。

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CVTが何かとは通じなくて当然なのです

10 月 27th, 2008

私は金魚の趣味の会に属しているのだが、そこでの話。

私の車が代わったので、それをきっかけに各自が乗ってきた歴代の車の話題になった。メンバーが京都のだんさんということもあって、内容が渋め。その中でひときわ際立っていたのが、

「ワシ、そう云えば馬車買うたなぁ」

ば、馬車ですか。

「うん、それで、弟が馬から落ちて破傷風で死んだわ」

馬車馬の世話中にケガして、それがきっかけで亡くなったらしい。もう、事故のきっかけも今では想像を絶する。

「ルノーを2台乗ったあと、国産に代えて、うちはそれからトヨタばっかりやなぁ・・・」という20台以上トヨタ車を乗り継いでいる人の話を聞いて、車の本当の必要性を教えられた気がした。「あのルノーは良かったなぁ」みたいな会話を聞いて、それに納得する人もいて、車って、本当にすごいなぁってあらためて実感した。

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これはもう、宣戦布告と見なします

10 月 21st, 2008

前回の投稿でも書いたとおり、今現在G様に懲らしめられているわけだが、今日は冗談抜きで堪忍袋の緒が切れた。

ちゃぶ台の上で、私の食べかけのエンゼルパイを、堂々とG様が食べてはったのだ。

でかかったが、思わず素手でバーン。G様とエンゼルパイが部屋中に飛び散り、激しく後悔する羽目に。こう見えても私は虫の専門家、怒らせると怖いぞ。本気出すよ、ええのんか、G様よ。

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Gの呪縛

10 月 17th, 2008

ここ数日、家にゴキちゃんが出没している。

このブログのサブタイトルにも書いているように、私はゴキちゃんが大の苦手。殺意以上に畏敬の念をもすら抱いているほど。最近家に入れた荷物に紛れ込んでいたか、隣近所がバルサンを焚いたから逃げてきたか、もしくは冬に備えて野外のゴキちゃんがたまたま我が家に逃げ込んだかのいずれだろう。我が家に棲息する徘徊性の蜘蛛が減ったのもあって、私が自ら手を下さなければならない。正直、怖くて怖くてたまらない。

とまぁ、連日潰しまくっているわけだが、こうなるとゴキがいないにもかかわらず視界の隅っこに絶えずゴキが見えているような気がする。全身が以上に敏感になって、ものすごく微かな音ですら過剰に反応してしまい、しかもその原因が解らないと落ち着かない。あぁ、正直しんどい・・・(T_T)

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