オイッ、塩持ってこい!!!
8 月 11th, 2008
最近移動は可能な限り自転車を利用しているのだが、そのおかげか毎日がっつり汗をかく。加えて連日この暑さ。そこで欲するのは水分と塩分である。梅干、枝豆、インスタントラーメンの汁が毎日恋しい。
まぁ、私は今のところ高血圧でもないので、塩分を控える必要性はさほどないから、今から医学的根拠もなく無責任かつ勝手に書くつもり。くれぐれも真に受けないで欲しい。無いとは思うが。
よく「塩分を控えなさい」とかいうが、本当にそうなんだろうか? 本当の問題は、塩分のインとアウトの収支バランスがおかしいからではなかろうか? 塩分を控えるのではなく、正しい瞬間塩分量をキープする体質というか、塩分フローで考える必要があるんじゃなかろうか? 腎臓が悪くなければ、入ってきた塩類と同じ量の塩類を排出すれば、塩分摂りすぎというシチュエーションはあまりなさそうな気がする。
もっと具体的にいうと、身体にインする塩分量だけを気にするのではなく、濃度というか水分とのからみを考えていく必要があると思う。ただ一定の塩分濃度の水分を摂取するのは、調節の観点からも味覚の点からもあまり良くなかろう。順序としては、しょっぱいものを摂ってから、あとで水分で調節するというのが良さそう。逆だとあとで塩分を摂るのは苦しそうだし、先に水分を摂取すると胃液がうすくなって消化しにくそうだし。
そう考えたら、梅干とか塩昆布とかはミネラルも豊富で塩類バランス能のためにも良さそうな気がする。というか、疲れたときに梅干食べたら本当に元気出るし。最近は毎週のように道の駅である滋賀の米プラザに行っている気がするが、ここで売っている梅干が安くておいしい。塩を求めて他府県へ移動するなんて、なんか戦国時代のようである。
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