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Archive for 7 月, 2008

Notice, NOTE っす

7 月 27th, 2008

前回のエントリーで告げたとおり、車を新しくした。
日産 NOTEである。

諸事情により急に車をかえることになり、夫婦そろってコレといった欲しい車がなかったものだから、選ぶのにかなり苦労した。NOTEにした理由は、「これといって抜きん出た特徴が特にない」ところ。何かを際立たせるためにほかの何かを犠牲にしているのは不安であり、地味でもトータルバランスで優れている方がいいなとディーラー巡りしながら思っていたら、これになってしまった。まぁ、なんて言うか、実物見たときのフィーリングがけっこう良くて気に入っただけである。

ということで、昨日はディーラーに車を取りに行き、その足で近くにある狸谷山不動院へ直行。途中の坂道がかなり急で、「まだ慣らし運転すらしてないのに~(TOT)」と涙目になりながら登ると見晴らしのいい高台に。

いい天気、吉日

これからが楽しみである。

txe 独り言

さよなら3月

7 月 26th, 2008

義母が車を買い換えたときに「どない?」ということで譲り受けたマーチだが、この車のおかげで本当に生活が潤った。今日は新しい車の納車だったので、ディーラーでマーチともお別れしてきた。おもちゃみたいなんだけど、ぜんぜん壊れなくて、本当にいい車だった。まだどこも悪くなってないのにバイバイするのは心苦しいが、長い間本当にお疲れさま。そしてありがとう。

京大北白川演習林前にて

txe 独り言

空の青海のあをにも染まず

7 月 22nd, 2008

そりゃ三景なのは当然でしょこれは

先週の休みに、天橋立に行って来たのだ。

家を早めに出たためか、大した混雑に巻き込まれることもなく、日差しと暑さ以外はものすごく快適だった。

智恩寺

まずは智恩寺をお参りして、

松林の中を歩けば

橋立を歩き進めると、

うっ、海が~

泳ぐとものすごく気持ちよさ気な砂浜が!!!
この時点で、海パンを持ってこなかったことを激しく後悔することに。

この後リフトに乗って山の上から天橋立を見た後、ついでにドラマ「ええにょぼ」の撮影地のひとつである伊根へ舟屋を見に移動。

周囲には大量のカモメが待機

舟に乗って、

舟屋の様子

舟屋を見る。
舟屋は、いわば船のガレージみたいなもん。「これ、台風とか大丈夫なんかな?」って思ったが、逆に今までこうして問題なかったことから考えて、それなりの造りだろうし、そして内湾は波も穏やかなのだろう。

のどかである

いやぁ、ええとこである。

途中、妻の趣味仲間が教えてくれたおしゃれなお店でお寿司を食べたのだが、これもまたとても美味しかった。愛車マーチはいつもより増して元気そうに振る舞っていたが、それが若干空回りしているところなどはかえって悲しさをあおる。

ビリジアンの彼女

txe 独り言

バカも休み休み云いたまへ、キミ!

7 月 3rd, 2008

朝テレビを見ていたら、理想の上司像の1位は「部下の話を聞く人物」らしい。

笑止!

私の考えは以下の通り。上司とは、誰が見てもくだらない意見を尊重し、誰が見ても必要な意見を一蹴できる人じゃないといけない、と。他人の家に土足で上がり込みその家の主に命令をするくらいのあつかましさ、本人の意見を無視してその人の人生を勝手に決めつけるような人じゃないといけない。

なぜか。誰が見ても必要な意見を「そうだそうだ」と言うのは、けっこう誰でもできるものだ。同じように、くだらなく見えることを「いらない」と言うのも簡単。その中にぱっと見、逆説的に思われるような方法に解決の糸口を見出し、馬鹿者扱いを厭わないものこそ真の上司ではなかろうか。

つまり、部下からみて上司が理想的かどうかを判別するのは至難の業であり、間違えればその上司は本当に無能極まりないのだが、あんまりなんでもかんでもカテゴライズすな! とも思う。まぁ、私の考えたままの上司が本当に上司ならば、毎日ストレスたまりっぱなしな訳だが・・・。

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腹出た仲間

7 月 1st, 2008

超太っ腹

無性にコーヒー茶碗が欲しくなったので、日曜に妻と信楽まで行って来た。

新名神のおかげで、京都からあっという間である。まずは滋賀県立 陶芸の森にある陶芸館という美術館(?)で、近江商人が使用していたテーブルウェアを鑑賞。伊万里が多く、伊万里焼もなかなかやなぁと思った。しかし一番感動したのは、備前のとっくり。素朴という言葉以外に表現の仕方が思いつかない代物だったが、とても素敵だった。

その後、腹ごしらえということで、ドライブがてら信楽路をうろうろしながら食事できるところを探していた。「どこのお店にも、大きい狸置いてあるなぁ」「ほんまやなぁ」「人より狸の方が多いなぁ」とうだうだ走っていたら、ひときわ大きい狸に出くわした。狸家分福というお店。狸が置いてあるのではなく、狸が建物。中でうどんが食べられるらしい。昼食はここに決定!

うどんはシャモのだしが効いててとてもおいしかった。このお店は中2階と地階に別れていて、中2階はレストラン、地階は焼き物販売と足湯。コーヒー茶碗を物色したあと、足湯に浸かることに。疲れがとれる。足のみならず、なぜか手もすべすべになった。なんででしょうなぁ。

妻はカフェイン禁止なので、コーヒー茶碗は私が研究室で使用している。なんか言い出しそびれて、どう告知したらいいのかわからないのだけれど、現在6か月。昨日けっとばされて、はじめてコミュニケーションとれたところ。誰に似ているのか、不安でもあり、楽しみでもある。

txe 独り言