おいしいお酒の呑み方
2 月 29th, 2008
アルコール摂取により恐怖の記憶が長く残るという実験結果から、飲酒によるストレス発散は逆効果かもという記事が載っていた。興味深い結果ではある。
がしかし私はむしろ、酒はストレス感じているときの方が旨いから呑むのではないかと思う。
まぁ幸せいっぱいというのも良い意味でストレスを感じているのであり、喜怒哀楽が強いときの方がそうじゃないときよりお酒がおいしいから呑むんであって、論理が逆。いらいらしているのを晴らすために呑むんじゃなくて、そんな心境のときに呑むのがおいしいのだ。別にど~ってことない日に呑んでもおいしいとかどうとかあまり感じない。
つまりだ。旨い酒を呑もうと思ったら、まず何よりストレスを溜め込まなければならない。上司から理不尽に叱られ、部下は言うことを聞かず、自分もミスを連発し、仕事は定時に終わらず、あーもうイライラするってなったら準備完了。この必要条件を満たして初めて、酒や肴が旨いと感じることができるのだ。
まぁ、実験結果を否定する訳では無いし、むしろ身に覚えが。泥酔してこけて腰を強打し、救急車で運ばれた記憶は未だに鮮明である(ん、なんか逆?)。ちなみに昨夜は入院していた呑み友達の快気祝いフットサル&飲み会だったのだが、実験が終わらず参加できなかった・・・(T_T) 今日ははやく帰っておいしいお酒を呑みたいものであるのだが、上記の通りそうは問屋が卸してくれないし、意に反して今日もおいしいお酒が呑めること必至である。
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