Home > なんか好き, 健康, 独り言, 石ころ > DUOREST DR-290のセカンドインプレッション

DUOREST DR-290のセカンドインプレッション

2 月 23rd, 2008

先日購入した椅子のレビューでも。

まず背もたれ。この椅子の一番の特徴がこの背もたれなのだが、左右から支えるこの仕組みはなかなか良い感じ。腰の痛みも大分軽くなった。背もたれのヒンジはゴム製。なので基本的に1方向にしか動かない金属などでできたヒンジと違いフレキシブルでクッション性もある。逆に負荷調節ができないとか強度に不安を感じざるを得ないとかあるが、まぁまだそのトラブルが生じたわけでは無いのだからそのことについて述べるのは気が早かろう。

この椅子は背もたれが左右に分かれているのだが、これは思わぬことがいろいろとあった。例えばちゃんと座っているときはとてもしっかりと背中を支えてくれるのだが、左右非対称な座り方はとても苦手。背もたれにふと上着を掛けるとサポート力がビックリするほど無くなる。まぁ、これらのことは本来しない方が良いのであって、ちゃんと座れば良いだけの話。ちなみに普通の椅子みたいに背もたれを引いて動かそうとすると「ぐりん」となってびびる。

逆に言うと、背もたれ以外はクッションが分厚いがちょっと硬めの椅子であり、肘置きがあるので助かるというぐらいだが、全体としてのバランスはとても良いと思う。まず、この椅子に替えてから足を組まなくなった。椅子に座った状態での重心が今までより後になり、顔がディスプレイから自然と離れる。

まぁ、肘置きがあるので、机の下に引っかかって収まりが悪いとかあるけど、今のところ結構助けられている。

【追記(訂正)】2009年3月1日
タイトルの誤表記を訂正しました。

txe なんか好き, 健康, 独り言, 石ころ

  1. No comments yet.
  1. No trackbacks yet.