うるおい、みえますか?
2 月 21st, 2008
今やっている実験が、結構キツイ。
何がキツイかというと、実験する部屋の環境。室温30℃、湿度18%という条件に朝から晩までいなければならない。ものすごくのどが渇くのでものすごい汗をかいていると思うのだが、乾燥がこの上ないのでカラカラ。ズボンのポケットに入れている携帯電話とかにおそらく汗由来と思われる塩が付着する。眼はショボショボして焦点が合わなくなってくるし、鼻はかぴかぴ、唇も割れて痛い。
じめじめもイヤだが、乾燥しすぎなのもごめんだ。
で、その気温や湿度を測定してくれるのが、今やちょっと大きめのボタン電池みたいな器具。センサだけそのへんにぽいっと置いておくと、自動的に設定通り記録を取ってくれるのでとても便利。ディスプレイが付いてないのでぱっと値を知りたくても解らないのがネックだが、読み取り装置に取り付けてUSBでパソコンに接続するとエクセルの表にしてくれる。センサやメモリの小型化のみならず、USBというデバイスとの合わせ技で一本、お見事である。
ただ個人的には古典的な乾湿球による温度・湿度測定も必要だと思う。やっぱりパソコンがなくても、ぱっと見てわかるというのも重要かと。
最近のコメント