手加減よろしく
2 月 19th, 2008
自宅のパソコン用の椅子を購入した。
前々から腰痛がひどくなりがちだったので、それまで使用していた椅子があまりにもおもちゃで使い心地が悪く買い換えたいとは思っていたのだが、今ひとつ踏ん切りがつかなかったのだ。ではなぜこの度購入したのかと言えば、それは妻がとある椅子に惚れたから。「ドイチュ、ドイチュ」と妻ははしゃいでいるが韓国製。なかなか良い感じ。まぁ、結果オーライである。
で、先日商品がお店に届いたので、受け取りに行ってきた。箱とか袋とかゴミがでるのもイヤなので、お店で組み立ててもらっておいた。そして持って帰って家でそれぞれの微調整を行うときに、そのトラブルは発生した。
一番肝心な背もたれの調節ねじが、びっくりするほど固く、ウンともスンとも動かないのだ。
これには参った。このネジは回す握り手が月餅ぐらいの大きさ。ゴムの滑り止めがついた軍手をはめて回してみたり、プライヤーの持ち手の間にゴム手袋かましてみたりとあらゆる方法をとってみたものの、びくともしない。「1ミクロンでも動けば~~~、静摩擦力の呪縛さえ乗り越えれば~~~!」と木づちで叩いたりもしたが無論ダメ。よっぽど5-56したろかとも思ったが、その後のことを考えて使用せず。どうやら説明書によるとこのネジはお店で取り付けたものではなく、出荷時には既に締められているみたい。妻は「ドイツ人はやっぱり力が強いわぁ~」って何度ものたもうたが、製造元を見る限り力持ちが確かなのは韓国の方。結局2泊3日の努力の結果、何とかゆるめることに成功。
そこで問題。
最終的にゆるめるのに成功した際、使用した道具は次のうちどれ?
1.枕
2.木工用ボンド
3.買い換え前の椅子
答えはこのエントリーのコメントで。
正解:1.枕
枕といっても、熱出たときに使う氷枕。
ゴムのシート状なので。
ちなみに現在、夫婦共々、右手の親指付け根が筋肉痛・・・。