タイトルの通り、走る前にリタイアしました。
理由はまぁ言い訳がましいがふたつ。ひとつ目は妻の勤める会社の事情。今回のエントリーは妻の勤める会社を通していたので、この時点で走れなくなってしまった。正直こんなことになるんなら、私が直接申し込んでいればと後悔している。
もうひとつ目の理由は、膝を痛めたから。年末に思わぬことで左膝に痛みが走った。4~5日休んで走っては、また痛みがぶり返すのを繰り返し、中途半端な養生では治らんと諦めたのだ。
で、痛めた理由というのが、次の通りである。
ある休日の昼下がり、テレビで元体操のおにいさんの佐藤弘道さんが、ふと出演者や視聴者に向かって
「左足で立って、右の膝を左の足首に付けて」
と言ったので、その通りにやったら、左膝が「パキッ」って鳴った。筋を違えたみたいで曲げることも伸ばすこともできず、とりあえず床に座り込んだのだが、左足はロックされているかのように固まり、力を加えて動かそうとするとなんか痛そう。しかし動かない訳にもいかないので曲げてみると再び「パキッ」と音がして、痛みが走ったといった具合だ(で、こうなった場合どのようにしたら良いか、ご存じの方ご教授下さい)。
ともあれ今現在、走ることに対して少しモチベーションが下がっているのは事実。別の大会を探してエントリーしようと思う次第。
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自宅のパソコン用の椅子を購入した。
前々から腰痛がひどくなりがちだったので、それまで使用していた椅子があまりにもおもちゃで使い心地が悪く買い換えたいとは思っていたのだが、今ひとつ踏ん切りがつかなかったのだ。ではなぜこの度購入したのかと言えば、それは妻がとある椅子に惚れたから。「ドイチュ、ドイチュ」と妻ははしゃいでいるが韓国製。なかなか良い感じ。まぁ、結果オーライである。
で、先日商品がお店に届いたので、受け取りに行ってきた。箱とか袋とかゴミがでるのもイヤなので、お店で組み立ててもらっておいた。そして持って帰って家でそれぞれの微調整を行うときに、そのトラブルは発生した。
一番肝心な背もたれの調節ねじが、びっくりするほど固く、ウンともスンとも動かないのだ。
これには参った。このネジは回す握り手が月餅ぐらいの大きさ。ゴムの滑り止めがついた軍手をはめて回してみたり、プライヤーの持ち手の間にゴム手袋かましてみたりとあらゆる方法をとってみたものの、びくともしない。「1ミクロンでも動けば~~~、静摩擦力の呪縛さえ乗り越えれば~~~!」と木づちで叩いたりもしたが無論ダメ。よっぽど5-56したろかとも思ったが、その後のことを考えて使用せず。どうやら説明書によるとこのネジはお店で取り付けたものではなく、出荷時には既に締められているみたい。妻は「ドイツ人はやっぱり力が強いわぁ~」って何度ものたもうたが、製造元を見る限り力持ちが確かなのは韓国の方。結局2泊3日の努力の結果、何とかゆるめることに成功。
そこで問題。
最終的にゆるめるのに成功した際、使用した道具は次のうちどれ?
1.枕
2.木工用ボンド
3.買い換え前の椅子
答えはこのエントリーのコメントで。
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と言っても、さかなクンのことではない。お魚が博士。

いきなり写りも内容も汚い写真で恐縮である。これは私の足。
先日、天山の湯という所へ行ってきた。今は技術が進み、どこでもがんばって掘れば湯が出る時代。天然温泉というのみならず、ここはなかなか施設が楽しくできているから、とてもにぎわっていた。ちなみに湯加減はぬるめ。
で、だ。なぜここに来たのかというと、妻がどうしても「Dr. フィッシュ」なるものをやってみたいとのたもうたからだ。Dr. フィッシュというのはどうやら地中海の温水に棲息するコイの仲間らしく、人の体表を食む様子をテレビでご覧になった方も多かろう。いわゆるそれである。
Dr. フィッシュを予約して、ひとっ風呂浴びる。風呂上がりの飲むヨーグルトを飲んでいると時間が来た。ここのDr. フィッシュは全身というわけにはいかなくて、足湯のみ。おそるおそる足を浸ける。
で、感想だが、ご想像のとおりとてもこそばゆい。悶絶モノ。水温はかなりぬるい。まぁ、熱帯魚ですら水温は最高30℃くらいまでだから当然である。15分という当初「短いなぁ・・・」と思っていた時間がとてつもなく長く思えた。足にびっしりと魚がたかり、あんたらどれだけお腹すいとったんって言うくらいなめ回してくる。大きいやつも怖いが、小さいやつが指の間に入り念入りになめ回すので侮れない。
しかし慣れとは恐ろしいもので、10分くらいするとこれが気持ちよくなってくる。そうなると、残り5分というのはとても短い。当初魚をいたわるために15分という時間設定なのだろうと思っていたが、どうもそれより15分以上魚になめられると皮膚を痛めてしまうみたい。実際魚のいた水に足を浸けたままなのは気持ちが悪いのでもうひと風呂浴びたが、魚がなめたところはヒリヒリした。
微妙なものではあるが、内心「もう一度」と思わんこともない。
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