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も~えろよもえろ~よ~、炎よも~え~ろ~♪

2 月 3rd, 2008

MANASLU 96で湯を沸かす

結局、マナスル96にした。灯油ということで燃費が安く、構造が簡単で、メンテナンスが容易という点から決めた。とても気に入っている。

で、購入して既に2週間ほど経ったのだが、何回か使ってみて思ったこと。

プレヒートにはアルコールを使っているのだが、しっかりやればちゃんと点火できるのだが、でも失敗する。成功率は6割ぐらい。理由は、単に3分が待てなくてフライングしてしまうから。仮にすすだらけになっても、ちゃんと燃焼した状態をしばらくキープすれば結構すすはとれるのだが、まぁ少々使った感がある方がいい。

風が強いとか、ノズルが詰まってきたりすると炎が赤くなりすすが増える。圧をかけすぎると生ガスが出て調子が悪くなる。案の定火力調節は難しいが、全くできない訳ではない。と、結構かわいいやつ。燃焼中も素手で持ち運びできるし、室内で使用してもかなり安全っぽい。軍手をしていたら、燃焼中の風防とかでも取り外せる。

作りもシンプルで丈夫そう。堅いところに叩きつけないと壊れなさそうなくらい(もちろん構造的に弱いところはある)。ゴーっていう燃焼音も心地よい。湯を沸かしたあとも、火を消すのが惜しい。消すとき、消える瞬間のポッっと最後にちょっと明るくなるところがなんかうれしい。

とまぁ、今のところとてもいいおもちゃである。もうすぐしたらハイキング・トレッキングによい季節。楽しみである。

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  1. 2 月 4th, 2008 at 10:41 | #1

    おぉ・・・「男の道具」って感じで、カッコイイですねぇ。

    手間のかかる道具ほど愛おしく思う気持ちは、なんだかわかる気がします(^^;

  2. 2 月 4th, 2008 at 19:31 | #2

    えぇ、嬉しいので、家にいるのにわざわざ寒い庭に出て、鼻水垂らしながら湯を沸かしてコーヒー煎れたりしてしまいます。半分防災用に購入したのに(?)、普段遊びすぎていざというときに灯油がなくなっていそうです(^^;

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