【はじめての入院】入院の日まで
12 月 6th, 2007
今年の5月に入院したことについて報告すると9月1日のエントリに書いてしまった以上、「今更・・・」と思いつつもやはり記しておこうと思う。ま、どうでもいいことをつづるだけ。今日は入院までのいきさつをアバウトに。
なんか今年の1月頃から、体中の調子が悪くなってしまった。特に肩こりと腰痛がひどく、布団で横になることすら痛くて苦しい状態。それに加えてひどい目の疲れ、起きているのに歯ぎしり、しまいには手足のしびれまで出てきて、外出することも難しくなってしまった。
そして何より困ったのが、その原因がさっぱりわからなかったことだ。30歳を越えたらこうなるものなのかとも考えたが、どうもそんなことはなさそう。
それに加えて、昨年末に判明した静脈瘤。治療方法は手術しかないと言われ、「おなか切るのイヤだなぁ」と思っていたのだが、これを機に体中まとめて治そうと考えることに。手術自体は、執刀する先生方は大変だが私の負担は小さい「腹腔鏡下手術」をしてくださるとのこと。
入院・手術のために体中検査をするのだが、その合間を長椅子で待つのが苦しかった。健康でも病院の長椅子でじっとしているのは結構苦痛だが、ましてや腰痛肩こり、手足のしびれがあったので辛くてたまらない。
そして「いやだなぁ、いやだなぁ」と思いながら入院・手術を待つのは、まるでマラソン大会を控えた小学生のような心境だったなぁ。
そうして迎えたはじめての入院は、良い意味でも悪い意味でも裏切られっぱなしの連続だった。
続くよ。
私もかなり、腰痛・肩こり・目の疲れ、等々を感じているので、ドキドキしながら読んでしまいました。
早く続きを・・・(^^;
> 私もかなり、腰痛・肩こり・目の疲れ、等々を感じているので、ドキドキしながら読んでしまいました。
おぉ、だいじょうぶですか?
難しいかとは思いますが、とにかく少し休むことです。2~3日くらい。
呆けた状態を始めると戻れるかすごく心配になりますが、戻れます。
心身共にリフレッシュして、生産性を上げたら2~3日の遅れは取り戻せますよ。何より元気なことが一番です。