今日の書、しつこいですが、「意」
10 月 20th, 2007
今日も結局、「意」を書いた。

今までは猫の毛の筆で書いていたが、今回は兼毫筆で。
ただ、眼を閉じて書いてみた。
ということで、字が右によってしまった。
筆から手に伝わる筆先の感触だけを頼りに書いてみたのだが、思ったよりイメージ通り。良くも悪くもイメージ通り。右肩上がりなのがちょっといやらしい。個人的にはもっとひねくれた感じが出て欲しいなぁと思っていたのだが、まぁそれは眼を開けているいないは関係ないだろう。
ただ、眼を閉じて書くという行為は、視覚に依存しすぎず書くという意味でなかなか面白い感触だった。あくまで自己満足の話だが、指先、左手、命毛に今まで感じたことのないほどの神経が通っていた感覚は新鮮だった。
今週は忙しさにかまけてなんか適当というかいい加減というか、いやむしろ忙しいことを言い訳にだらけてしまった。あかんなぁ・・・、反省。
今日のコメント。
よい。
躍動感あり、動き出しそう。
御意に・・・
ども、コメントありがとうございます。
> 御意に・・・
「御意に」かぁ・・・。御意って言葉もええなぁ・・・。
家来が親方様に、「御意」って低い声で答えるイメージを勝手に想像する。
「御意」って言える上司を持って、「御意」って部下に言われる仕事をして行きたいですね。