久々に寺町へ・・・
まず、親友がMINIを購入し、その車の納車日が決定したそうだ。とてもいい。親友は待ち遠しくてたまらないだろう。その納車日までの何とも言えないワクワクは、親友にとって神様がくれる何よりのご褒美だろう。
で、私はその報告に対するコメントで、言い訳だが酔っぱらって帰ってきていたのもあって調子に乗ってしまったのだが、まぁ長々と意味不明のコメントを書いてしまった。zonさん、すんませんでしたm(_ _)m
で、今日の本題。
久々に寺町探索してきた。と言っても、21日にある金魚の品評大会の賞品のためになのだ。画家の役員さんが提供してくれる絵の額を購入しに行ってきたのだ。
その方に同行して、額を決めた後、近所にあるギャラリーや画廊をひとまわり。
色々と勉強させて頂いた。
色々まわった中に、棟方志功さんのギャラリーもあった。
中に、「すごくいいなぁ~、これ」という作品があったが、当然値段は高級車級。
逆にという表現が個人的に嫌なのだが、生きてらっしゃる方々の個展の作品の値段は、「これでは儲かるどころか・・・」というお値段(お安い訳では決してないですが)ということも学んだ。その理由も、最近の寺町めぐりで言われなくても解った。
でも、すごく「ええなぁ・・・」っていう作品にも出会えた。
で、無事額装した後、その先生をお送りして、私は書道具店巡りを久しぶりにした。
古梅園で1975年製五つ星紅花墨(おそらく1.5丁)が定価(税込み6300円)で販売されているのをみて「欲しいなぁ・・・」と思っていたら、10月26~28日に大感謝祭をするので、その時には3割引になるので待ってもらえるならお得ですよとなじみの店員さんがチラシをくれた。この機会に是非とも購入したい。ひとつかふたつ、お取り置きしてもらおうかなぁ・・・。生まれる前の年に作られた墨が、前の冬に作られた墨と同じ値段というだけでもかなりお得だと思うのだが(しかも古梅園五つ星紅花墨)、もう気になって仕方がない。これもまた幸せ。
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