端っこ
9 月 18th, 2007
直線って想像できるけど、実際に描けない。両端ができる。
妥協を強いられて描かれた線分。
線分を見ていると、いろいろ考えさせられる。
どちらがかは解らないけど、書き始め書き終わりと考えると、始まりと終わりがある。物事には始まりと終わりがあるのと同じなのかなぁ。産まれることと死ぬこととみなせば、人生を表しているようにも見えてくる。
卵焼きや巻き寿司など、切り分けるとおのずと「端っこ」がふたつできる。幼い頃は端っこより中のきれいなところの方が欲しかった。けど今は、中も好きだけど同じくらい端っこも好きだ。中は切り分ければたくさんできるが、端っこはふたつしかない。
死ぬときって、どんな気持ちなのかなぁってよくみんな言うし、私もどんなんかなって思う。これについてあくまで仮説に過ぎないのだが、私はアキレスと亀の関係にあると考えてる。ぶっちゃけて言うと、死をもってその意識はある瞬間を越えられない限り、意識はその瞬間に対して過去方向から無限に(正確には限りなく)収束するという考え方。またいずれその考えについては詳しく述べる。
なんか、その考え方に似たことを描いた絵本があったなぁ・・・。
なんていう本だったか、忘れた。誰か知っていたら教えてください。
いやいや、端っこって奥深い。まだ私の考えは全然書ききれてないや。
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